セイコー アストロン、史上最高性能が誇る5つの進化とは?

&GP / 2018年10月20日 17時0分

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セイコー アストロン、史上最高性能が誇る5つの進化とは?

いまを遡ることおよそ半世紀、セイコーが世界に先駆けて発売したクオーツウオッチ「クオーツ アストロン」。その伝統ある名を受け継いで2012年に誕生した世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」が、この冬性能を大きくアップデート。

新開発のGPSモジュール搭載によって、いっそうの低消費電力化とダウンサイジングを実現した世界最小・最薄のGPSソーラーウオッチ「5Xシリーズ」として、まもなく堂々のデビューを果たします。

▲「5Xシリーズ デュアルタイム SBXC003」

ブランド史上最高性能を謳う「5Xシリーズ」、その進化のポイントは大きく5つ。
まず特筆すべきは、新設計のGPSモジュールと運針速度の向上による「高速タイムゾーン修正機能」。GPS受信に関わる全パーツを新たに開発したことで、衛星の捕捉スピードをアップ。

加えてこの秋より4機体制での運用を開始する準天頂衛星「みちびき」にも対応、より早くより高精度に現在地を確認できるようになっています。さらに、時・分・秒針それぞれのモーターを独立させることで時刻修正時の運針速度も劇的に向上、より高速なタイムゾーン修正を実現しています。

また、ひと目見た瞬間にそれとわかるのが「ケースサイズの小型・薄型化」。超低消費電力のGPSモジュールを搭載したムーブメントの採用により、従来シリーズの約1/2まで低消費電力化に成功。これによりソーラー充電システムやムーブメントそのものも小型化、ケースサイズは直径42.9mm、厚さ12.2mmまで薄く小さくなっています。

▲「5Xシリーズ デュアルタイム  SBXC001」

▲「5Xシリーズ デュアルタイム SBXC006」

このほか、精度の高い時刻表示を可能にするセイコー独自の「スマートセンサー(自動時刻修正技術)」、シンプルな操作でホームとローカルタイムの表示をすばやく切り替える「タイムトランスファー機能」、サイズ調整がより楽に行えるメタルブレスレットの新機構「スマートアジャスター」など、より使いやすくより高精度に進化しています。

▲「5Xシリーズ デュアルタイム 2018限定モデルSBXC007」

今回発売されるのは全7機種。特に注目したいのは新シリーズの登場を記念した2000本の数量限定「5Xシリーズ デュアルタイム 2018限定モデル SBXC007」(25万円/税別)。ダークブルーのグラデーションに、チタン&セラミックスコンビのブレスレットがクールです。

▲「5Xシリーズ デュアルタイム SBXC004」

またケースの小型化により実現したレディースモデル「SBXC004」(30万円/税別)も要チェック。透明感のあるホワイトカラーのダイヤルを彩るピンクゴールドのパーツとダイヤモンド、さらにホワイトのクロコダイルを合わせたゴージャスな1本です。

限定モデルとレディースモデルを含む5機種は11月29日より発売、次いで2機種が2019年2月8日の発売予定となっています。

>> セイコー アストロン

 

(文/&GP編集部)

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