使わなくなった古いスマホは見守りカメラで有効活用!

&GP / 2018年12月8日 23時0分

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使わなくなった古いスマホは見守りカメラで有効活用!

不要になったスマホがいくつも引き出しの奥で眠っている、という家庭はけっこう多いですよね。そんな過去のスマホは見守りカメラとして再利用すると便利ですよ。それを簡単に実現するのが、モーターを内蔵したスマートクレードル「DAVV(ダブ)」(7980円)です。スマホのカメラ機能を利用して、動画記録や動きを感知した自動撮影などが可能。手もとのスマホから遠隔操作して、360度部屋を見回したり双方向の音声通話をすることもできるんです。

ソフトバンクが運営する、ユーザーと一緒にものづくりができるプラットフォーム・+Style(プラススタイル)より生まれた「DAVV」。使わなくなった古いスマートフォンを見守りカメラへと変身させることのできるプロダクトです。

使い方は簡単。「DAVV」の先端にメタルプレートと透明テープでスマホを取りつけ、DAVV本体とスマホをUSBケーブルでつなげばOK。これで、スマホの前後のカメラを使って動画を記録したり、動きを感知して自動撮影したりといったことが可能になります。

もう一台のスマホに専用アプリをダウンロードしてビューワーフォンにすれば、異常があった際にすぐに知らせてもらい、オンラインビデオで映像を確認でき、防犯カメラとして使えます。

また、ビューワーフォンから操作して前後のカメラを切り替えたり、フラッシュをつけたり消したりも可能。DAVV本体がほぼ360度回転するので部屋の隅々まで見回したり、双方向の音声通話もできます。気温や湿度をモニタリングしたり、暗所での画像を鮮明にする「ナイトモード」などの機能も搭載。録画したデータはGoogleドライブやDrop boxなどの無料クラウドサービスに保存もできます。

▲WebRTC技術を用いており、 ハッキングによる第三者への映像転送リスクを軽減

さらに、映像伝送にはサーバーなどを介さず直接つなぐ「web-RTC」技術を用いて、ハッキングのリスクも大幅に低減しているので安心です。

これなら、防犯カメラのほか、ペットモニターやベビーモニター、離れた場所にすむ両親の見守りなどにぴったりですね。「わざわざ見守りカメラを買うのもなぁ…」と迷っていた人も、これなら手軽に導入できるのでは。

>> +Style「DAVV」

 

(文/&GP編集部)

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