やっぱりダイソン!ロボット掃除機になっても強力な吸引力は健在です!

&GP / 2019年3月4日 15時0分

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やっぱりダイソン!ロボット掃除機になっても強力な吸引力は健在です!

ロボット掃除機はアイロボット社の「ルンバ」を始め、国内外のメーカーからさまざまなタイプが登場しています。そして今春、ついにダイソンからも最新モデルの発売が決定! 2019年のロボット掃除機界に一大旋風を巻き起こしそうです。

ダイソン直営店・ダイソン公式オンラインショップにて2月27日より先行発売(各家電量販店等では3月19日より発売)された「Dyson 360 Heurist(ダイソン スリーシックスティー ヒューリスト)」(11万8800円)は、従来機にはない最新機能を数多く搭載したロボット掃除機です。

視界360度のパノラマレンズと、長距離・障害物・壁面近接・段差の計4種類のセンサーを搭載。絶えず変化する室内の全体像と床面の状態、未掃除のエリアをくまなく把握します。さらにLEDライトを内蔵し、光や照明が届かない暗い場所の掃除もしっかりと行います。

▲LEDライトで光の届かないところもしっかり掃除

入手した情報を元に、掃除を重ねていくことで最適な掃除ルートを学習していく “ヒューリスティックラーニング” を搭載。さらに本体と専用アプリ・Dyson Link App接続することで、掃除スケジュールや掃除モードの設定、部屋ごとの運転モード選択などを活用できるようになり、また定期的に行われるアップデートによって掃除機本体の機能が継続的に進化していきます。

肝心要の “掃除機性能” も、いうまでもなくハイスペックです。毎分78000回転の速度を誇るダイソンデジタルモーターV2が、他のロボット掃除機に比べ4倍にもなる吸引力を実現。カーボンファイバーブラシとナイロン製の硬質ブラシが毎分1600回転で高速回転し、カーペットの奥に入り込んだゴミからフローリング上の微細なホコリまで取り除きます。

▲ダイソンデジタルモーターV2でカーペットの奥に入り込んだホコリも除去

また、特許技術のRadial Root Cyclone(ラジアルルートサイクロン)テクノロジーがサイクロン内部に毎分で最大70000Gの遠心力を生み出し、ダイソン掃除機と同様に吸引したゴミや微細なホコリを空気から分離してキレイな空気を排出します。

掃除をする室内の状況などに応じ、3つの運転モード(静音/通常/強)の選択が可能。本体に配されたシンプルなアイコン表示により、電池残量や本体各部の状況、スマホ等との接続情報などの最新情報を常に確認できます。

本体サイズは230mm×120mm×240mmで、本体重量は2.51kg。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、約2時間45分のフル充電で稼働時間は最大で約75分です(静音モード使用時)。

部屋を掃除しながらクリーン空気を生み出し、さらに掃除を重ねるごとにインテリジェンスが増強していくダイソンの最新ロボット掃除機。自室で過ごす時間を手間いらずで快適に過ごしたいなら、導入を検討する価値は大いにありそうですね。

>> ダイソン「Dyson 360 Heurist」

 

(文/&GP編集部)

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