フリック操作にハイレゾ再生。カーナビなのにまるでスマホみたい!

&GP / 2019年3月26日 22時0分

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フリック操作にハイレゾ再生。カーナビなのにまるでスマホみたい!

高付加価値モデルもたくさん出ているAVカーナビ。でも、日常的に使う機能や操作を考えたら、最も重要なのはメリハリのある見やすい表示とレスポンスの良さではないでしょうか。視認性と操作性の高さを最優先に考えて、ディスプレイの品質と性能にこだわりたい…そんなあなたならぜひチェックしておきたいのが、ケンウッド「彩速ナビ」新モデル。

HDパネル搭載の新モデルを発表したばかりの “Mシリーズ” に、7V型モデル「MDV-M906HDW/MDV-M906HD」(ともに市場想定価格:9万円前後/税別)が仲間入りです。

▲「MDV-M906HDW」

映像品質からサウンドまで、全方位に抜かりない装備を備えた“Mシリーズ”。大画面9V型モデル「MDV-M906HDL」に続いて、7V型の「MDV-M906HDW(幅200mmワイドコンソール対応)」、「MDV-M906HD(幅180mmスタンダードモデル)」の2機種が登場、鮮明で見やすいディスプレイをより幅広い車種で搭載できるようになりました。

1280×720の高精細HDパネルがきめ細かな映像表現を実現、地図表示や操作画面上の細かい字もくっきりと見やすく表示。パネルそのものの性能が優れているため広視野角で色変化も少なく、運転席はもちろん助手席からでも、美しい映像で地デジ放送などを楽しめます。

また、この高精細パネルを存分に生かしたユーザーインターフェイスも大きなポイント。新開発の “オーガニックGUI” が、多彩な走行情報をリアルタイムで提供し、安全で快適な運転をサポートします。考えつくされたUI設計のおかげで、必要な情報を画面上でスムーズに確認できるのもうれしいところ。

▲「MDV-M906HD」

このほか、日の出や日没に合わせて画面の色合いが変化する「日の出/日の入り地図画面」、ライトの点灯忘れを防ぐ「日没ライト案内/警告」、交差点での一時停止情報を知らせる「一時停止表示」など、安全に対するきめ細やかな配慮も。

使い慣れたフリック入力で操作できたり、メニュー画面のピンチイン/ピンチアウトなど、スマホ感覚で使いこなせる直観的な操作も魅力です。

もちろん、シリーズ伝統のオーディオ機能も充実。DSD、FLAC、WAV(192kHz/24bit)など幅広いハイレゾ音源に対応。ハイレゾ対応デバイスとBluetooth接続してハイレゾ音源を転送する高音質コーデックLDACにも対応。ハイレゾ相当の優れたサウンドをワイヤレスでスマートに楽しめます。

後方からの映像を確認できる、オプションのHD対応リアビューカメラ(別売)にも対応予定。発売は4月上旬を予定しています。

>> ケンウッド「彩速ナビ」

 

(文/&GP編集部)

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