バッテリー周りは最重要ポイント!最新スマホ充電機器7選

&GP / 2019年5月12日 11時0分

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バッテリー周りは最重要ポイント!最新スマホ充電機器7選

通話やネットだけでなく、メール、SNS、音楽鑑賞、動画視聴、ゲーム、はては支払いまで、いまやスマホがあるだけで他はいらないんじゃないかと思えるぐらい何でもできるようになりました。これはもう最重要レベルのライフラインと言ってもいいと思える状況です。

そうなると、こちらも最重要な課題となるのがバッテリー問題。バッテリー切れを防ぐのはもちろん、スムーズに充電できるようにしておけば、日常のストレスが少し解消できるのではないでしょうか。

そこで、最新のスマホ充電関連商品を7点ご紹介します。毎日使うものだけあって、ちょっど不便だなと感じても、慣れちゃったからそのままにしていることってありませんか? そんな不便を解消してくれるかもしれないアイテム、あるかもしれませんよ。

 

1. モバイルバッテリー自体も高速充電可能に

モバイルバッテリーをカバンに忍ばせている人は多いはず。まずチェックすべきはPSE適合品かということ。次に容量とサイズ。大容量だと大きく重くなって、ちょっとわずらわしい。毎日持ち歩くという観点では、おそらく10000mAhぐらいが最適かもしれません。しかもこのモバイルバッテリーはPD対応なので、モバイルバッテリー自体の充電も高速でできちゃいますよ。

>> USB Type-C機器が増えてきた?だったらモバイルバッテリーも対応を

 

2. ライフラインを維持してくれるポータブルバッテリー

日々持ち歩くのはモバイルバッテリーにお任せするとして、スマホがライフラインであると考えると、いざという時の対策もしておきたいところ。そこでチェックしておきたいのが大容量ポータブルバッテリー。少々お値段は張りますが、PD対応ポートはもちろん、ACからシガーソケットまで付いて、さらにひょいっと持てるサイズ。容量は57600mAhだから、災害時だけでなくキャンプなどにも連れていきたくなります。

>> 春のアウトドアシーズン到来!大容量バッテリーの準備は大丈夫ですか?

 

3. PD対応機器にはPD対応ACアダプタとケーブルを

「PD(パワーデリバリー)」。最近の充電関連商品ではよく見かけるようになったキーワードです。本当にざっくり説明すると、従来品とは比べ物にならないぐらい大容量の電送が可能になった規格なのですが、ひとつ落とし穴が。電力の元になるコンセントから大容量給電するためには、PDに対応したACアダプタとPDに対応したケーブルが必要なんです。こちらはPD対応のACアダプタとケーブルのセットになっているので、対応機器にも大容量の急速給電が可能になります。

>> PD最大の100W出力対応!パワフルなACアダプタで急速充電しよう

 

4. ワイヤレス充電、使ってる?

近年、急速に普及したワイヤレス充電規格Qi。スマホでも各メーカー、フラッグシップモデルを中心に、装備する端末は増えています。いちいちケーブルを差し込む必要がなく利便性の高いワイヤレス充電ですが、当然ながら充電器も対応製品にする必要があります。こちらの充電器は、Apple Watchも同時充電できるタイプ。スマホを置く側は、iPhone以外のスマホでも充電可能ですよ。

>> いくつも充電したいなら“まとめて一気に”が効率的です!

 

5. 机に置くだけ充電を実現!

わざわざワイヤレス充電器に置くのは面倒。机に置いておくだけで勝手に充電してくれるのが理想だよね。その気持ちわかります。それをほんのちょっとだけ叶えてくれるのが、こちら。机の天板裏に充電器を貼り付けておけば、その上にあたる場所でならワイヤレス充電が可能になるというモノです。いろいろ条件はありますが、“机に置くだけ充電”を体験できる貴重なデバイスです。

>> 机に置けば充電開始!実はこの仕組み、机じゃなくて充電器がポイントなんです!

 

6. がっつり動画を見る時に便利なアイデアケーブル

スマホでYouTubeを見ているという人は多いのでは。動画って見ていると、あっという間に時間が経ってしまいますよね。そうなると気になるのがバッテリー。全画面にして見ていたから気付かなかったけど、なんだかすごく減っていた、なんてよくある話です。ガッツリ動画を楽しむなら、やはり充電しながらになってしまいます。だけど手持ちはしたくない。だったら充電しながらスマホを立てておけるこんなケーブルはいかがでしょうか。

>> 充電中も立てかけて動画が見られる!スタンド一体型充電ケーブル

 

7. まだまだケーブルも手放せない!

ワイヤレス充電が普及したこともあり最近はあまり聞かなくなりましたが、充電ケーブルの断線は、なんやかんやで今でも悩みのタネだったりはします。どこでもワイヤレス充電できればいいですが、外出先などではまだまだ有線充電が必要なことから、ケーブルは持ち歩いている人も多いはず。あらゆる状況を想定するなら、ケーブルの長さもある程度は欲しい。かさばらず、断線しない、ある程度の長さの充電ケーブルという条件を考えると、リール式の頑丈なケーブルということになるのは当然ですね。

>> 断線に強く巻取り式だから絡まない!仕事道具に最適なケーブルです

 

(文/&GP編集部)

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