サコッシュだけど厚みのある荷物もOKなバッグを見つけた!

&GP / 2019年6月4日 21時0分

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サコッシュだけど厚みのある荷物もOKなバッグを見つけた!

普段から仕事はもちろん街ブラでもできるだけ荷物を少なく手ぶらで過ごしたいと考えています。バッグもなんなら365日サコッシュくらいのサイズ感で、極力ラクチンに過ごしたいと考えておりまして。

だけど、取材などでデジカメはマスト。街ブラでも、ロケハンを兼ねて良さげな撮影ポイントを見つけてはパチパチ撮っているので、カメラは手放せません。

そこで探していたんです。サコッシュのようなマチなしで、なおかつ大型レンズ仕様のサイバーショットが収納できちゃうコンパクトなバッグを。でも、カメラが収納できるのに薄型という、虎の絵の屏風から虎を出すようなトンチの効いたバッグなんて、世に中に存在する!? と思って諦めていたところ、出合ってしまったんです。

それがこちら。マスターピース×ミズノのコラボレーションによって開発された「サコッシュ M」です!

バッグに詳しい知り合いのスタイリストさんからその存在を知り、さっそくホームページをチェック。そしてポチっていっちゃいました! 実際に取材の相棒として使っているのですが、調子がすこぶる良いのでぜひともご紹介したいと思います!

■フロントのオープンポケットに矛盾を解消する秘密が!

ワタクシが取材時に携帯している物はザッとこんな感じ。メモ帳にペン、愛読書(この日はB5判サイズ)、ボイスレコーダー、iPad mini、スマホ用モバイルバッテリー、そしてサイバーショットです。カメラ以外はどれも薄型なので、ホント、サコッシュで十分なんですよ! だけどカメラが出っ張るんですよね~。ちょっと無理ですね~。ちなみにサイフやスマホはパンツのポケットに入れる派です。

メインコンパートメントにはメモ帳や本、iPad mini、本を重ねて収納して丁度良いサイズ感。トップにはスナップボタンがふたつ付いているので、荷物のこぼれ落ちを防いでくれます。

内部には背面に沿ってメッシュポケットが付いている、ボイスレコーダーなど小物系を仕分けて収納すれば、カバンの中身がトッ散らからないので便利ですね。

サコッシュ収納で問題だったデジカメくん。このバッグはフロントのオープンポケットがジャバラ式になっていて、荷物を入れるとマチが広がります。なのでワタクシの場合、デジカメはメインコンパートメントではなく、フロントのオープンポケットにスッポリと収納しちゃってます。

実際に装着するとこんな感じ。ポケット外側のストラップで荷物をホールドできるので、落ちる心配もありません。

これからの季節だと水分補給のためのペットボトルも必須になるはず。だけどカバンに収納できる余地は…。って場合も大丈夫! ショルダーストラップにドリンクホルダーが付属していますよ!

フロントには止水ファスナー式のポケットがあり、雨の日はこちらにiPad miniを入れています。

ショルダーストラップは着脱可能なので、サブバッグやバッグインバッグとして使っても便利かも。だけど省荷物派のワタクシとしましては、やはりメイン使いになりますね~。

*  *  *

カバン自体の薄さはそのままに、フロントのオープンポケットを拡張することで厚みのある荷物に対応するとは、まさに目からウロコ。しかもレザーパーツはミズノのグローブに使われているグラブレザーを使用しているので、他とはタフさが違います。このレザー、素上げで仕上げているため革本来の経年変化が楽しめるとのこと。これは長い付き合いになりそ~です!

master-piece × MIZUNO Collaboration Series
「サコッシュ M」(1万6200円)

>> MSPC PRODUCT

 

(取材・文/本間 新)

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