高速通信できて約12時間連続稼働するWi-Fiルーター

&GP / 2019年7月31日 22時0分

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高速通信できて約12時間連続稼働するWi-Fiルーター

外出する機会が多くなるこの時期、スマホユーザーにとって気になってくるのがWi-Fi接続ポイントですよね。無料のWi-Fi接続ポイントを探すのに苦労したり、通信速度に制限がかかって何もできなくなったという経験をされた方はきっと多いはず。

こんな状況を回避するためにも、ポータブルWi-Fiルーターを備えておいて損はありません。

ソフトバンクより発売中の最新モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 802ZT」は、同社のPocket WiFiシリーズでは最速となる下り最大988Mbpsの高速通信に対応。スマホやタブレット、ノートPCなど、さまざまな機器を快適に利用できます。

Wi-Fi本体の2.4インチタッチ液晶ディスプレイに表示されるQRコードを、スマホのQRコードリーダーで読み込むだけで接続は完了。さらにWEB UI機能に対応しているので、パソコンやスマホからデータ通信量の確認や設定変更が簡単に行えます。

電源はUSB Type-Cケーブル利用の充電式で、内蔵バッテリーは容量たっぷりの3000mAh。最大で約12時間の連続通信、連続待受時間は約1590時間(約66日)と長時間の連続使用が可能。

別売りのクレードル(Ethernetポート搭載)を併用することで、有線LAN接続やWAN接続、最大16台の機器へのワイヤレス同時接続も可能になります。本体サイズは約112×64.5×15.6mmで、重さは約153g。防水性と防塵性(IPX2/IP5X)も備えており、外出時でも安心して使えます。なお、使用可能エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県の一部となっています。

ソフトバンクやワイモバイルをスマホのキャリアに選んでいる方には間違いなくオススメのポータブルWi-Fiルーター。本体価格および通信料は、ソフトバンクのHPにてご確認ください。

>> ソフトバンク「Pocket WiFi 802ZT」

 

(文/&GP編集部)

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