BOSEのスマートスピーカーも「OK! Google」が使えるようになりました!

&GP / 2019年8月18日 9時0分

写真

BOSEのスマートスピーカーも「OK! Google」が使えるようになりました!

BOSEのスマートスピーカーとスマートサウンドバーが、このたびソフトウェアのアップデートにより、“Amazon Alexa” に続き “Googleアシスタント” 対応に。「OK! Google」で音声コントロールができたり、いろいろな情報を呼び出せるようになります。

それに伴い、Googleアシスタントに対応した新型のスマートスピーカーが登場します!

「BOSE HOME SPEAKER 300」(3万円/税別)は、コンパクトサイズのスマートスピーカー。W14.2×H16.1D×10.2cmと、底面が2リットルのペットボトルよりも一回りほど大きい程度なので、ちょっとしたスペースに置けます。

ボディーは小柄ながら、迫力のある重低音と、全体に広がる360度サウンドを実現。ライブ音源を流せばまるで会場にいるかのような臨場感!

音声アシスタントは “Amazon Alexa” と “Googleアシスタント” に対応しており、スピーカーに話しかけるだけで音楽のコントロールが可能。さらに、天気予報やニュースなどの情報を得られます。大音量の音楽の中でも、音声を認識できる集音性はさすがBOSEならでは。

Wi-Fi、Bluetooth、Apple AirPlay 2にも対応しており、“Apple Music”などの音楽サービスへアクセスしたり、スマートフォンやタブレットからストリーミングしたり、音楽を流す方法はさまざま。事前に沢山の曲をダウンロードしておく必要もありません。

その他にもスピーカー本体をスマホアプリで操作したり、BOSEの他のスマートスピーカーやスマートサウンドバーと連携させてマルチルーム再生させたりすることも可能。

カラーはブラックとホワイトの2色。8月22日より、ボーズ直営店、ボーズ・オンラインストア、および一部のボーズ製品取り扱いディーラーにて購入できます。

>> BOSE「BOSE HOME SPEAKER 300」

 

(文/&GP編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング