「どうも!焼き鳥好き!タニタ公式です!」“TANITA公式Twitter 中の人”日記【17】

&GP / 2019年9月5日 21時0分

写真

「どうも!焼き鳥好き!タニタ公式です!」“TANITA公式Twitter 中の人”日記【17】

みなさん、こんにちは、こんばんは。株式会社タニタの公式Twitter担当です。日頃投稿しているツイートの裏側などを日記形式でゆるめに書かせていただいております。

いきなりですが、私は焼き鳥が好きです。アイキャッチ画像にもありますが、レバー、ささみ、ぼんじり、ねぎまを必ず頼みます(ここに焼きナスが入ってくることも)。この4種類を注文する理由などは、話が長くなるのでまた別の機会にお伝えできればと思います。暑い中、焼き鳥と冷えたビールの組み合わせって最高ですよね。残りの夏、じっくり堪能したいと思います(=゚ω゚)ノ

 

■2019年8月11日「コミケでの出来事①」

▲優しい世界に引き込まれるタニタ公式

先日参加したコミケで、タニタのブースに私も立っていたのですが、「タニタさんですか?」と何人かの方にお声かけいただきました。私から「タニタ公式です」と言うことはないのですが、聞かれたときは「はい」とお答えしています。

不思議なことに、私がタニタ公式であることは特に言っていないのですが、皆さん声をかけてくれるんですよね。何かわかりやすい特徴があるのか、自分ではぜんぜんわかりません。そんな中、まさかの『ぼくの彼女』が『タニタ公式のファン』という新しいタイプの方がいらっしゃいました。
 

正直最初は、「『ぼく』じゃないんかーい!」とツッコミたくなりましたが、お話をしていると彼女想いの優しい彼氏さんで、めちゃめちゃいい方でした。ツイートにあるようにご本人ではなく彼氏さんと握手をしましたが、なぜか握手している手だけを撮影するという記念写真を撮り、お別れの挨拶をしました。

後々思うと、顔を写さないということは彼女さんにとっても、私にとっても彼なりに配慮してくれたのでは、と思ってしまうくらい私は優しい世界にいたような気がします。

 

■2019年8月16日「海を渡るタニタ製品」

▲レア商品 母子健康管理計「mama Mitte」

こちらの「mama Mitte」は携帯型ゲーム機「スワンクリスタル」が操作、表示部になっている母子健康管理計(体組成計)。アメリカ在住のゲームマニア(特にワンダースワン収集家)の方が紹介しているのをフォロワーさんに教えてもらい、発見しました。

この商品の発売は2002年。現在は終売しているため、日本国内でも持っている人はかなり少ないと思われます。しかも海外では展開していない商品なので、海外の方が現物を持っているという事実に社内でも驚きの声があがりました。

▲セガサターン体組成計も海を渡っていた!

そして、さすがゲームコレクター!「セガサターン体組成計」も持っているとは…。こちらも日本でしか販売しておらず、海外発送もしていない商品のため、嬉しく思うとともに、コレクターの方の収集力に感嘆するばかりです。海外でもタニタの商品は販売していますが、現在国内で展開しているようなコラボ企画商品は販売したことがないので、今後は海外でも面白い企画ができたらいいな、なんて考えています。

ちなみに私は昔、あるコンテンツのフィギュアを集めていましたが、「本体」と「守護霊みたいなやつ」の2種類を購入しないといけないことに途中で気づき、金銭的な理由で3キャラくらい集めて諦めました。何かを集めることは根気と情熱がいります。

>> タニタ「セガハード体組成計」

 

■2019年8月21日「データ通信量」

▲まだ21日なのに通信制限を受けるタニタ公式

業務上Twitterだけではなく、Web媒体や動画などで情報を得ることが多いので、データ通信量の上限をつい超えてしまうんですよね。よくフォロワーさんから「料金プラン見直したら?」とか「Wi-Fi使えば?」というコメントをいただきますが、ネタ的にお約束になっているので変えたくないんです。

定番化する話題が作れるのはアカウントとしては強いと思っていて、自分で言うのも何なんですが、月末の風物詩としてご期待いただいているかなと感じています(自意識過剰か)。

個人的なモットーのひとつに「ピンチをチャンスにする」というのがあります。これはTwitterに限らないのですが、大変なことや不自由なことがあるときこそ、バネのようにグッとパワーがたまるイメージがあって、そんな状況で自分なりに物事を展開してみることも大事かなと思います。経験を自分から作るようにしないと時間がもったいない気がします。経験値がもらえないとレベルアップできませんから。

そんなことを言いながら、結局1ギガ課金しちゃいましたけどね。こういった感じでたまに意表を突くわけです。

 

■2015年9月29日「懐かしいツイートシリーズ⑦ 面談」

▲デリケートな話題を振る上司

今回の「懐かしいツイートシリーズ」は2015年9月28日のツイート。目標について面談をしているときの上司からの質問です。

弊社の場合、ツイート内容を事前に上司に確認してから投稿する、というフローはないので、基本的にツイート内容について上司からどうこう言われることは基本的にありません。

当時は『シャープさんとタニタくん』として漫画化される前で、企業アカウントの方たちとの交流も活発な時期ではあったのですが、上司から交友関係を聞かれるのは、なんともまあ変な感じだったのを覚えています(親から「最近あの子とどんな感じなんだ?」と聞かれる感じ)。

思い返すと、最初は社内でもあまりタニタ公式アカウントが認知されていなくて、この2015年くらいから浸透してきたのかなと思います。弊社社員が社外の人から「タニタ公式のTwitterいつも見ているけど、やばいねw」と話をされることが結構あったそうで、まじめな社員からは「そんなに自由にTwitterやってて大丈夫?」と心配されたりもしました。「もう4年こんな具合なので大丈夫です(キリッ)」と返答していましたね。

理解ある上司、組織だったからこそタニタ公式は自由な運営ができたわけです。本当に人と環境に感謝です。

 

>> [連載]“TANITA公式Twitter 中の人”日記

(文/TANITA公式Twitter(@TANITAofficial) 中の人)

 

 

健康をはかる株式会社タニタの公式Twitterアカウントの「中の人」です。目盛りの向こう側を目指します。2011年1月からTwitterを担当中。

>> タニタ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング