無線LANでレシピを追加!料理の時間を減らして有意義に使えます

&GP / 2019年9月24日 7時30分

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無線LANでレシピを追加!料理の時間を減らして有意義に使えます

共働き家庭の家事を応援する家電がますます進化を遂げています。材料を入れてスイッチを押せば、組み込まれたメニューは簡単に作れるように設定された家電が次々と登場するなか、購入後に好みのメニューを追加できるスチームオーブンレンジが登場。無線LAN対応でアプリと連携する最新家電をご紹介します。

スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」(オープン価格)は、無線LANに接続し、新しい食のプラットフォームアプリ「キッチンポケット」と連携する事で、「献立」や「機器の使いこなし」、さらには「料理の下ごしらえ」など日々の家事における“時短”に役立つ様々なサービスを提供する進化系家電です。

アプリには「3つ星ビストロ」を使って簡単に作れるおすすめメニューの紹介はもちろん、新しいメニューの提案や1週間分の献立が表示されるなど、毎日の食事を考えるヒントやアイデアが満載。お好みのメニューをアプリから送信すれば、機器本体に保存できるので、調理のたびにレシピを調べ直す必要がなくなります。

また、アプリのユーザー同士でレシピや機器の使い方に関する情報交換を共有できるコミュニティーも。さらにアプリを経由して、食材の配達注文サービスも利用可能というから驚きです。一個人で使用していたこれまでの家電とは異なり、横のつながりを作れる新しい使い方が広がります。

アプリ(「キッチンポケット」)は随時アップデートされていくので、季節はもちろん、お子さまの成長や経年変化による食の好みにも対応可能。調理にかかる時間を短縮して、家族との団らんに使うもよし、趣味の時間にあてるもよし。日々の暮らしをアップデートする、注目の進化系家電は10月21日発売予定です。

>> パナソニック スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」

 

(文/&GP編集部)

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