「筋質点数」と「脈拍」を可視化して健康なカラダ作りを

&GP / 2019年11月14日 11時30分

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「筋質点数」と「脈拍」を可視化して健康なカラダ作りを

トレーニングやダイエット、健康管理を効率よく行うため「脈拍」を取ることがとても大切ってご存知ですか。ただ、脈拍を測るとなると指や手首に機械を装着して…となんだかちょっと面倒くさいイメージがありますよね。もっとサクッと分かるような環境があったらなぁ。

そう思っている人にチェックしてもらいたいのが、タニタから発売された「RD-910」「RD-911」(いずれもオープン価格)というハイスペックモデルの体組成計。体重や体脂肪率、筋肉量だけではなく、筋肉の状態を評価する「筋質点数」の計測に加えて、世界で初めて“乗るだけ” で脈拍を測れる体組成計です。

▲「RD-911」(パールホワイト)

まずは「RD-910/911」で測定可能な「筋質点数」の説明を。「筋質点数」とは、一歩進んだ体作りのためにタニタが2015年に新たに開発した新指標。加齢や運動習慣により筋肉の状態(質)は変化しますが、筋肉の「量」だけではこの状態はチェックできませんでした。

タニタでは医療分野で主流となっている「高周波」と「低周波」のふたつの周波数で体の細胞を測定する「デュアル周波数測定」により、筋肉の質を0点〜100点で数値化し、「筋質点数」として筋肉の状態が簡単にわかるようにしています。

筋肉の変化が点数でわかればトレーニングの効果を把握できます。また、点数が上がることでモチベーションにも繋がったりしますね。

さらに、「RD-910/911」では新たに、家庭用体組成計としては日本では初めて “乗るだけ” で脈拍を測定できる機能を搭載。手首や腕に機械をつけることなく、簡単に脈拍を測れます。自分の平均的な脈拍を知ることで、その日の体のコンディションも把握できます。

計測項目は、「RD-910 」は体重、体脂肪率、BMI、内臓脂肪レベル、筋肉量、推定骨量、筋質点数、脈拍数の8項目、「RD-911」はそれに加え、基礎代謝量、体内年齢、体水分率の11項目が計測できます。

▲「RD-910」(メタリックブルー)

計測結果は標準値と比較し、良好なら液晶のバックライトが「緑」に。やや注意は「黄」、注意は「赤」と、直感的に判断できます。

計測結果はBluetoothでスマホへ転送し、対応アプリ「ヘルスプラネット」で管理できます。これをもとに、運動、食事、休息のアドバイスをあわせて表示することで、より効果的なトレーニングを行ったり、健康管理を行ったりできます。

「筋質点数」と「脈拍」を可視化し、より健康な体作りを目指しませんか?

>> TANITA

 

(文/&GP編集部)

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