軽さ、強さ、動きやすさを兼ね備えた"極限”の名に恥じぬ山用ジャケット

&GP / 2019年11月11日 11時30分

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軽さ、強さ、動きやすさを兼ね備えた"極限”の名に恥じぬ山用ジャケット

スキーやスノーボードなどのウインタースポーツや、クライミング&トレッキングといった冬期のアクティビティにおいて、ウエア選びは非常に重要な要素ポイント。防寒・保温性能だけでなく、アクションを妨げない“可動域の広さ”を備えたものが求められます。

アウトドアブランド・karrimor(カリマー)のアルパインレーベル・ultimateの最新テクニカルウエアなら、冬シーズンを楽々と乗り切れますよ!

▼「alpiniste jkt」

「alpiniste jkt(アルピニステ ジャケット)」(6万9000円/税別)は、軽量性と耐久性に優れたeVent素材をメインファブリックに使用。ハーネスと接するウエスト周りのデザインを重要視したスリムでフィット感の高いフォルムに加え、腕上げなどのダイナミックな動きに対応する立体裁断・3Dパターン設計が採用されています。

頭部を寒さから守るフードはヘルメット装着を前提とした大きめの容量ながら、コードを引くことで余計なダブつきを作らず、目の下部分まで隠す形状により防寒・防風だけでなく、日焼けも防止します。また、独自のピットジップは横方向に配置したことで、ウエア内の効果的な換気を促しつつ、クライミングの際でも開閉が可能。

小物を出し入れしやすいチェストポケット、裾部にはウエアのずり上がりを抑えるヘムアジャスターや、視認性を高める裾タブのリフレクション加工など、山を知り尽くしたカリマーならではの技術と配慮が各所に施されています。

サイズはXS/S/M/L/XL、カラーはオレンジとアイスネイビーの2色で展開されます。

▼「alpiniste pants」

「alpiniste pants(アルピニステ パンツ)」(3万9000円/税別)は、腰から下を寒さからしっかりガードするパンツ。eVent素材をメインに、岩場での摩擦やアイゼン装着でダメージを受けやすい裾周りには強度の高いKevlar素材が配されています。

股上を深めに設計することで雪の侵入やハーネス類との干渉を最小限に抑え、フロント面とサイド面にそれぞれオープンファスナーを採用しているので開閉がスムーズに行えます。

また、フィット性を高めるサスペンダーは取り外しが可能で、サスペンダーパーツを前面に集約したことで脱着が楽に。右太腿部の前面にサイドポケットを設置したことで、クライミング時でもアクセスが簡単です。立体裁断で脚部の可動範囲が広くなっており、動きやすさもしっかり確保されています。

サイズはこちらもXS〜XLの5種類、カラーはダークネイビーとブラックの2色です。

本格的な冬山登山にも対応できる動きやすさと高機能を兼ね備えたカリマーの最新コレクションは、全国のカリマー取扱店及び、各ECサイトにて発売中です。

>> カリマー

 

(文/&GP編集部)

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