最小の長財布だから当然サイズはほぼ1万円札!

&GP / 2019年11月12日 6時30分

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最小の長財布だから当然サイズはほぼ1万円札!

キャッシュレスサービスの普及もあってか、最近は手のひらサイズのミニ財布の人気が急増しています。しかし、ミニ財布にはひとつだけ難点が。それはお札をふたつ折りや三つ折りで折らないと収納できないということ。シワの入ったお札を店頭で使うのはなんとなくスマートな感じがしないし、折り目が邪魔で自販機の投入口に入りにくいことも。

そんな不満を解決するのが、お札を折らなくて済む長財布で最小サイズを目指した、三京商会の「コードバンL字ファスナー長財布」(1万7000円~ 11月12日現在)です。

紙幣の中で最もサイズが大きい1万円札(縦7×横16cm)になるべく近づけつつ、かつ、お札を取り出しやすくファスナーに絡みにくいサイズを徹底追求。縦8.5cm×横18cmと、通常の長財布よりも縦横ともに2~3cm小さくなっています。

厚みも通常の長財布より1cmほど薄い1.7cm。薄くてスリムだからジャケットの内ポケットやパンツのポケットなど、どこにでも収納しやすく持ち運びも楽。

このサイズの違いを生み出すために多くの工夫が施されています。

まず、通常の長財布で主流となっているコの字型のラウンドファスナーを廃し、L字型ファスナーを採用。これにより、サイズをコンパクトにするだけでなく、支払い時のアクションも無駄が少なくスムーズに行えます。

最小サイズながら、収納力を損ねていないという点も特徴的。財布内部の両サイドには3枚ずつのカードホルダーを配置。中央には仕切りを兼ねる小銭入れスペースがあり、こちらのカードホルダーにも両サイドに2枚ずつカードが収納できます。さらに、財布の外側にはマチ付きのアウトポケットがあるため、大量のレシートや鍵などの小物、交通系ICカードなど、さまざまなものを収められます。

また、財布の薄くするために素材にもこだわっており、農耕馬の尻部分からしか取れない高級素材の「コードバン」を使用しています。コードバンは薄くても強度のある素材で、シミ、汚れ、傷に強く、一般的に牛革の3倍の強度を持つと言われています。

コードバンはその独特な光沢から「革のダイヤモンド」「革の宝石」と呼ばれており、長く使い込めば使い込むほど、光沢に味わい深く経年変化するという特徴もあるため、大人の男が持つにふさわしい素材と言えるでしょう。

カラーリングはグリーン、ブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの4種類。11月12日現在、各色の1万7000円から支援受付中。お札をスマートに使えるよう、サイズと素材にこだわった新しいタイプの長財布。自分へのご褒美としていかがでしょうか?

>> Makuake

 

(文/&GP編集部)

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