独自のドライバーで高品質の音を愉しめるNUARLの完全ワイヤレス

&GP / 2019年11月26日 22時27分

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独自のドライバーで高品質の音を愉しめるNUARLの完全ワイヤレス

完全ワイヤレスに限らず、オーディオ機器に求めるものはまず音質。フィット感やスタミナに満足したからといって、音質に不満があるのなら、購入を躊躇しますよね。その音質にどこよりも拘りと自信をもち、なおかつスタミナよし、フィット感良しの3拍子揃った完全ワイヤレスイヤホンがエム・ティ・アイは、NUARLブランドより登場しました。

発売日、価格が未定ながら注目を集めていた期待の完全ワイヤレス。早速見ていきましょう。

▲「N6」(ブラック)

「イヤフォンとしての“音質”をより重視」したNUARLの完全ワイヤレスイヤホン「NUARL N6 TRULY WIRELESS STEREO EARUDS」(NUARL N6シリーズ)が12月13日より発売されます。

まず注目したいのがドライバー。同社は、イヤホンで最も重要な構成部品であるドライバー用に新たに2種類の複合振動膜を開発し、この振動膜を採用した6mm径ダイナミック型フルレンジドライバー「NUARL DRIVER」を搭載して作られたのがNUARL N6シリーズです。

今回ラインアップは「N6」と「N6 Pro」の2種類。

▲「N6」(シルバー)

ベースとなる「N6」(1万4500円)のドライバーは、剛性と弾性に優れたPEEK振動膜の表面にTPEとチタンを皮膜蒸着した “PTT多層皮膜振動板” を使用した「NUARL DRIVER v3」を採用したモデル。高域から低域までキレのあるパワフルなサウンドを楽しめます。本体カラーはグロスブラックとシルバー2色。

▲「N6 Pro」(マットブラック)

「N6 Pro」(1万8000円)のドライバーは、強度が高く、エネルギー変換効率に優れる単層カーボンナノチューブと2枚の振動膜を真空蒸着して貼り合わせた “SWCNT 複合振動板” を使用した「NUARL DRIVER v5」を採用しています。大音量に埋もれてしまうような微細な小音も余さずに再現してくれます。本体カラーはマットブラックとレッドカッパー。

▲「N6 Pro」(レッドカッパー)

Qualcomm社のBluetooth SoC「QCC3020」を採用し、音途切れに強い安定感のある接続を実現。また、Qualcomm社独自の左右独立通信テクノロジー「TrueWireless Stereo Plus」にも対応しており、対応するスマホと連携し、左右のイヤフォンを独立して接続でき、より遅延が少なく安定した通信ができるようになっています。

コーデックはSBC、AAC、aptX。プロファイルはA2DP、HFP、HSP、AVRCP。イヤホン単体の連続再生時間は、SBC/AAC再生時で約11時間、aptX再生時で約8時間。充電ケースと併用で最大55時間の使用が可能、充電端子はUSB Type-Cを採用しています。

外形寸法は約W26×H20×D30mm、充電ケースは約H38.5×W72×37mm。重量はイヤフォンが片側約7g、充電ケースが約45g。充電用USB-Cケーブル、NUARL標準イヤーピース(S/M/L)などが付属。「N6 Pro」のみSpinFit CP360イヤーピース(S/M/L)も付属します。

「より良い音を楽しむ」ために誕生した完全ワイヤレスイヤホン。この冬、その音質を体感してみてはいかがでしょうか?

>> NUARL

 

(文/&GP編集部)

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