GPS、心拍計、睡眠モニタリングもできて1万円以下ってコスパ高っ!

&GP / 2020年1月17日 19時0分

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GPS、心拍計、睡眠モニタリングもできて1万円以下ってコスパ高っ!

年末年始に増えた体重、もう元に戻ってますか? この時期どうしたって意識せざるを得ない正月太り。ある程度の年齢になると、“意識して歩く” 程度の運動では、体重ってなかなか落ちないのが現実です。最短最速でフィットネス効果を狙うなら、ライフログトラッカーは必須! というわけで、ファーウェイ・ジャパンから到着した最新トラッカーをご紹介。

単独で位置情報を記録できるGPSを搭載し、高精度の心拍数測定機能と睡眠モニタリング機能まで備えて、お値段なんと1万円を切るというコスパの高さが魅力です!

▲グラファイトブラック

「HUAWEI Band 4 Pro」(8800円/税別)は、0.95インチのカラータッチスクリーンを搭載したライフログトラッカー。GPS搭載によりスマホなしでも位置情報が記録できるので、屋外でのトレーニングをより身軽に楽しめるようになっています。

サポートするワークアウトはランニングやウォーキング、サイクリングなど11種類。ワークアウトの種類に応じたモードを選択するとトレーニング中の心拍数やペース、カロリーなどの運動データをリアルタイムにフィードバックしてくれるから、回復時間や最大酸素摂取量を確認しながら運動の量や強度を調整することが可能。これによってより安全で効果的なトレーニングができるというわけです。

▲シナバーレッド

また24時間リアルタイムで心拍数を計測してくれる「HUAWEI TruSeen 3.5」や、睡眠中の心拍数により眠りの質や深さを確認できる「HUAWEI TruSleep 2.0」などを搭載。運動時以外のライフログも気軽にチェックできます。

またウエアラブル端末を使っていると、気になってくるのがバッテリーの持ち。「HUAWEI Band 4 Pro」では、通常使用であれば約12日間の連続稼働が可能。前機種「Band 3 Pro」と比べて2日間も長く使うことができ、面倒な充電の手間がより少なくなりました。GPSを使用する場合でも約7時間の連続使用ができるので、長時間のトレッキングやロングライドでも安心して使えます。

▲ピンクゴールド

本体デザインは従来機種の流れを汲むものですが、カラーはグラファイトブラック、シナバーレッド、ピンクゴールドと、ぐっと明るくカジュアルに。Androidのスマホを使ってフェイスデザインをダウンロードすれば、自分好みのアレンジも可能です。

>> HUAWEI 「HUAWEI Band 4 Pro」

 

(文/&GP編集部)

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