1万円を切る高コスパルーターで快適Wi-Fi 6生活を始めよう!

&GP / 2020年8月28日 21時0分

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1万円を切る高コスパルーターで快適Wi-Fi 6生活を始めよう!

ふと気づけば愛用中のスマホもノートPCもWi-Fi 6対応、家族がネットにつなぐ機会も増えてきた。でもルーターが今までのままだともったいないかも。TP-Linkより、1万円以下という手頃な価格でWi-Fi 6環境が整えられる「Archer AX20」(想定販売価格:8800円/税別)が登場。発売日は9月10日予定です。

「Archer AX20」は、より速く安定した通信を可能にするデュアルバンド Wi-Fi 6対応の無線ルーター。2.4GHzと5GHz両方の周波数帯域でWi-Fi 6に対応。合計1.8Gbpsの高速通信のおかげで、動画や音楽、オンラインゲームや大容量ファイルのダウンロードもスムーズに処理。

また4本の外部アンテナがそれぞれに異なる信号を複数端末へ同時送信することで、通信速度の低下を抑制。端末のある方向に対して最適な電波を集中して送るビームフォーミング機能も搭載します。

複数端末との通信効率を高めてくれるOFDMA(直交周波数分割多元接続)のおかげで、家族がそれぞれ自分の端末を使ってネットにアクセスしてもモタつきなし。本体には1.5GHzクアッドコアの強力なCPUを搭載しており、高負荷がかかる作業中でも遅延を最小限に抑え、ルーターと接続端末間の通信を滞りなく行います。

同じくTP-Linkより発売中のエントリーモデル「Archer AX10」と一見よく似ていますが、「AX10」では5GHzだけがWi-Fi 6に対応していたのに対し、今回発売の「AX20」では2.4GHzと5GHzの両方でWi-Fi 6に対応。

またもうひとつ「AX10」と異なるのが、背面にUSBポートを搭載していること。このポートに任意のストレージを接続すれば、個人用クラウドストレージとして使うことができるのです。メディアサーバーとしてデータ共有に使ってもいいし、Apple Time Machineなどバックアップ用ストレージの接続にも活用できます。

このほかOpenVPNとPPTP VPNのいずれにも対応したVPNサーバー機能を備え、最新のセキュリティ規格WPA3にも対応。有線ポートは4ポート全てがギガビットLAN仕様で、有線接続でも高い速度と安定性を確保するなど、テレワーク時代にふさわしい機能が充実。これで実売1万円を切るって、かなり高コスパかも。

>> TP-Link「Archer AX20」

<文/&GP>

 

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