PCもサブスクもゲームだって4Kモニターにまとめちゃう?

&GP / 2020年9月20日 13時0分

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PCもサブスクもゲームだって4Kモニターにまとめちゃう?

テレワーク環境快適化のために液晶ディスプレイが欲しい! 大画面ならサブスクもゲームも快適に楽しめるから、どうせ買うならサイズはやっぱり大きい方がいい。それに長時間眺めることを考えたら、やっぱり目に優しい方がいい。とはいえ、予算はできるだけリーズナブルに抑えたい…。

そのリクエスト、全部まとめて叶えちゃいましょう! LGエレクトロニクスの新製品「32UN550-W」(予想実売価格:5万円/税別)は、フルHDの4倍に相当する4K解像度に対応。仕事はもちろん動画もゲームも快適に楽しめる31.5インチディスプレイです。

 

LGエレクトロニクスの新製品「32UN550-W」は、4K解像度対応の高精細で滑らかな映像再現を可能にする31.5インチディスプレイ。入力系統としてDisplayPort 1ポートとHDMI 2ポートを備え、いずれも4K解像度の60Hzに対応しています。

幅広い明るさ表現ができるHDRにも対応しているので、従来のSDR映像では見えにくかった暗い部分や明るい部分の繊細な描写も、白トビや黒ツブレのない映像できめ細やかに表現。ブルーレイやネット動画、ゲームなどの4Kコンテンツを存分に堪能できます。またフルHDなど低解像度の映像も独自の超解像技術「Super Resolution+」でアップコンバート。すべての映像ソースで美しい画面が楽しめるのもうれしいポイントです。

PCゲームを楽しむ人なら、AMD社製のAPU/GPUと組み合わせることで、グラフィックカードとモニター間でゲームのフレームレートを同期させ、ちらつきやカクつきを軽減してスムーズな動きを表現できる「AMD FreeSyncテクノロジー」に注目。また、映像信号を画面に表示するまでのタイムラグを抑える「DASモード」、暗く見づらいシーンでの視認性を高める「ブラックスタビライザー」など、プレイを有利に進められるさまざまな機能を搭載しています。

パネルはコントラスト比に優れるVA方式で、色域もDCI-P3 90%カバーと広く、「ブルーライト低減モード」「フリッカーセーフ」など、目に対する負担を軽減する各種機能も備えているので、仕事で長時間使い続ける人も安心です。

さすがに30インチ超だけあって本体幅714mmとなかなかの大きさですが、フレームを極限まで排した3辺フレームレスデザインのおかげで、実際に設置してみると想像よりもすっきり置けそう。スタンドは110mmまでの高さ調節に対応しているので、好みに合わせて見やすい位置に微調整できるのもポイントです。

>> LGエレクトロニクス「32UN550-W」

<文/&GP>

 

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