今こそ“買い”のSUV!プレミアムモデル9選

&GP / 2020年10月2日 20時0分

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今こそ“買い”のSUV!プレミアムモデル9選

【特集】今こそ“買い”のSUV!

今や、新車を購入しようと考える人の35%が、次期愛車候補にリストアップしているSUV。以前から、走破性の高さや使い勝手の良さなどで人気を得てきたSUVだが、最新モデルは、高級車顔負けのプレミアムタイプ、街乗りに便利なコンパクトタイプ、大勢で移動できる3列シートタイプ、走行性能にも優れるスポーツタイプなど、多種多様だ。そんな旬のSUVの中から、今こそ“買い”の50台をタイプ別にセレクト。まずはプレミアムモデルをご紹介。

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■上質なデザインと走りは高級セダンにも匹敵!

ヒットモデルの登場や人気車種のモデルチェンジなどで、がぜん注目を集めているプレミアムタイプのSUV。高級セダンに匹敵する上質な仕立てや走りはもちろん、広いラゲッジスペースを中心とした、休日のレジャーなどでも “使える” 機能性の高さが人気の秘密だ。

1. 発売1カ月で約4万5000台の受注を獲得した大ヒットモデル

トヨタ
「ハリアー」(299万円~)

先のモデルチェンジで4代目へ進化したプレミアムSUVの元祖。高級車ならではのエレガントさと、SUVの力強さを融合したクーペフォルムが個性的だ。パワーユニットは2L自然吸気ガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドを設定。それぞれにFFと4WDを用意する。

▲インテリアで目がいくのは馬の “鞍” をイメージしてデザインされたというセンターコンソール。全体に革をあしらったかのような上質な仕立てで、高級感を高めている

▲本革シートが採用される上級グレードは、プレミアムな印象がさらに際立つ。シート自体の座り心地が良く、リアシートも足下が広いので、ロングドライブでも快適だ

▲クーペフォルムを採用するが、荷室容量は409Lを確保。さらに後席の背もたれを倒すと1045Lまでスペースを拡大でき、9.5インチのゴルフバッグを3個積み込める

▲“TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)” に基づいた新プラットフォームを採用。乗り心地、静粛性ともに上々で、高級セダン顔負けの乗り味を実現している

■国産&輸入車ともにハイグレードな仕立てが魅力

トヨタ「ハリアー」のヒットが話題となっているプレミアムタイプのSUVだが、その他のモデルも負けてはいない。国産&輸入車ともにハイグレードな仕立てのモデルが勢ぞろい。フォーマルなシーンだけでなくレジャードライブにも活躍するSUVは、高級車ブランドの真価をカジュアルに味わえる点も魅力といえる。

 

2. アウディ流の力強くスポーティなルックスへと生まれ変わった

アウディ
「Q3/Q3スポーツバック」(438万円~/452万円~)

日本でも人気の「Q3」が2代目へと進化。今回はクーペフォルムの「Q3スポーツバック」と同時に上陸した。エンジンは1.5Lターボと2Lディーゼルターボ(ともに150ps)が用意され、後者はアウディ自慢のフルタイム4WDシステム “クワトロ” と組み合わされる。

▲アウディらしい上質な仕立てのコックピット。メーター類を10.25インチの液晶パネルに映し出す“アウディバーチャルコックピット”など、先進デバイスも充実

▲ホイールベースが75mm延長された恩恵などで前後席とも居住空間が広がった。また「Q3」は後席の頭上空間が旧型比で7mm広がるなど、移動時の快適性もアップ

▲通常時で530Lというクラストップレベルの容量が確保された荷室。さらに後席の背もたれを倒せば、最大1525L(スポーツバックは1400L)まで拡大できる

 

3. 環境に優しい上に乗り味も向上した新しいパワーユニットを搭載

ボルボ
「XC60」(639万円~)

世界で最も売れているボルボ車で、日本でも人気のミッドサイズSUV。先頃追加された新パワーユニット“B5” は最新のマイルドハイブリッド仕様で、エコなのはもちろん、走りの力強さや滑らかさも格段にアップしている。

▲最新のボルボらしく、上質なインテリアも魅力

▲上級グレード「インスクリプション」には“ドリフトウッド(流木)”のパネル類やファインナッパレザーのシートなどが備わる

 

4. 先のマイナーチェンジで先進安全装備がさらに充実

レクサス
「RX」(524万円~)

高級車ブランド・レクサスの名に恥じない、内外装の上質な仕立てが魅力。パワーユニットは3.5LのV6を核とするハイブリッドと2L直4ターボで、それぞれにFFと4WDを用意する。

 

5. スポーティなハイエンド仕様は伝統の直列6気筒エンジンを搭載

BMW
「X3」(675万円~)

SUVをSAV(スポーツ・アクティビテ ィ・ビークル)と位置づけるBMW。それを裏づけるようなスポーティな身のこなしが魅力だ。ガソリン&ディーゼルのターボから、プラグインハイブリッドまで、多彩な心臓部を用意する。

 

6. 先進安全デバイスの充実も見逃せない個性派SUV

DS
「DS 7クロスバック」(488万円~)

フランスならではのエキセントリックな意匠と装飾的な美しさを融合した、個性的な内外装を採用。エンジンは2Lディーゼルターボ(177ps)と1.6Lガソリンターボ(225ps)を用意している。

 

7. “MBUX”の採用で対話しながらナビゲーションなどを操作可能

メルセデス・ベンツ
「GLC」(700万円~)

ミドルセダンの「Cクラス」をベースに開発されたSUV。パワーユニットはともに2Lのガソリンターボ(258ps)とディーゼルターボ(194ps)で、先進安全装備も充実している。

 

8. ディーゼルからハイブリッドまで心臓部は多種多彩

ランドローバー
「レンジローバーイヴォーク」(472万円~)

都会的なルックスながら “四駆” に特化した同ブランドならではの高い走破性が自慢。室内では10インチのタッチ式液晶パネルを2枚配した、インフォテインメントシステムが先進的だ。

 

9. ジープブランドの名に恥じない優れた悪路走破性にも注目

ジープ
「グランドチェロキー」(524万円~)

同ブランドのフラッグシップ。独自の “クォドラトラックII 4×4システム”で、卓越した悪路走破性を実現した。圧倒的な存在感を放つルックスと快適装備の充実したインテリアも魅力だ。

※2020年9月6日発売「GoodsPress」10月号掲載記事をもとに構成しています

>> 【特集】今こそ“買い”のSUV!

<構成・文・写真/アップ・ヴィレッジ>

 

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