シャワーで洗えて5分で乾く布団ってどういうこと?

&GP / 2020年9月27日 17時0分

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シャワーで洗えて5分で乾く布団ってどういうこと?

1日の約3分の1を過ごす布団。実は、アレルギー疾患の原因に挙げられるダニが繁殖しやすい条件(温度、湿度、皮脂や髪の毛などダニのエサ)が揃っています。布団に入ると、なぜかくしゃみや咳が止まらない…なんて症状が出る方は、要注意。

とはいっても手軽に干したり、洗濯できなかったりと、布団のケアって大変ですよね。だったら、そのダニや花粉を自宅のシャワーで毎日洗い流しませんか?

 

布団に“シャワークリーニング”という新習慣を提案するベターデイズラボの「毎日、洗える、ふとん」(掛けふとんシングル/3万2384円~、敷きマット/3万2384円~ 9月23日現在)が、クラウドファンディングサイト・Makuakeに登場しました。

シャワーで汚れを洗い流してから乾燥までわずか5分という秘密は、外側から「特殊撥水加工」を、内側から「特殊ポリウレタン皮膜加工」を施した生地にあります。やさしい肌触りを守りながら、水や汚れを弾く特殊生地は、シャワーだけでダニや花粉、ホコリをしっかりと洗い流せるとのこと。

 

糸による縫製に加え、特殊テープを用いた“ダブル圧着縫製”で隙間をなくすことにより、ダニやホコリの侵入をブロック。一般的な布団で用いられる高密度繊維よりさらに小さな5μmの気孔は、ダニやホコリ、水を通さず、空気と水蒸気だけを通すので、撥水速乾機能を保ちながら、ふんわりとした寝心地を実現します。

「毎日、洗える、ふとん」は、掛け布団(W150×D9×H210㎝/約3㎏)、敷きマット(W100×D5×H198㎝/約3.8㎏)ともにシングルサイズで、付属のメッシュホルダーの中に3分割されたパット、またはマットを入れて使用します。

気になる洗い方は、3ステップ。

①メッシュホルダーからインナーパック(またはマット)を取り出す
②インナーパックを洗濯バサミなどで吊るし、全体にゆっくりとシャワーを掛け、汚れを洗い流す
③インナーパックを手に持ち、上下に揺らして水滴を落とす(気になる箇所はタオルで拭き取りましょう)。

ここまでで、わずか5分。ハイ、これで洗濯は完了です。

ちなみに布団をクリーニングに出すと、約2700円/1回。コインランドリーで洗濯しても約1900円/1回と、思いの外コストが掛かる上に、かさばる布団を店まで持っていく手間も面倒です。ところが、日本人の平均的な布団買い替え期間は、何と9年に1度…。これだけの年数、ダニやホコリ、花粉がついた布団を使い続けるなんて、やっぱりイヤですよね。

毎日、身体や衣類を洗うように、布団を気軽に洗える“シャワークリーニング”を習慣にすれば安心して朝までぐっすり眠れそうです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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