DJIの超小型ジンバルカメラが画質も音質も大幅パワーアップ!

&GP / 2020年10月28日 21時0分

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DJIの超小型ジンバルカメラが画質も音質も大幅パワーアップ!

ドローンでおなじみDJIより10月31日発売の「DJI Pocket 2」(4万9500円〜)は、手ブレを抑える3軸ジンバル搭載で人気のハンドヘルドムービーカメラ・Osmo Pocketシリーズ待望の新モデル。映像撮影、サウンド、編集と、全方位に渡って機能が大幅アップデート、充実のスペックがあなたの動画デビューを応援します。

DJIのOsmo Pocketシリーズといえば、手のひらに収まるコンパクトサイズながら4K撮影に対応、抜群の携帯性とパワフルな性能を備えたムービーカメラです。その人気シリーズの2代目にあたるのが、このたび発表された「DJI Pocket 2」。初代モデル発売から約2年が経過、この間に寄せられたユーザーからの要望に応えて、さまざまな面でスペックアップが図られています。

ハンディな軽量設計など基本デザインは初代モデルを踏襲する一方で、CMOSセンサーは初代の1/2.3インチから 1/1.7インチへとサイズアップ。レンズは初代のF2.0からF1.8に、焦点距離は35mm換算26mmから20mmへと変更され、より明るくワイドな撮影ができるようになっています。

解像度は、静止画撮影では16MP、高解像度モードでは64M、動画撮影では最大4K/60fps 100Mbpsでの撮影に対応しています。新たにHDR動画の撮影も可能となり、いっそう色鮮やかな映像が残せるようになりました。さらには、64MPモードを使用した最大8倍ズームや、1080pまたは16MPモードの4倍ロスレスズームに対応。デジタルズームの搭載により、被写体に近づくことなく、撮りたいシーンに迫れるようになっています。

これら撮影品質の向上にあわせてオーディオ性能もアップデート、新たに開発されたサウンドシステム “DJI マトリックス ステレオ” を採用しています。これはハンドルに搭載した4つのマイクにより構成されるもので、カメラの向きに応じて音声の収録方向を調整する音声トラック、カメラのズームインと同時にその方向への録音性能も強化してくれるオーディオズーム機能、撮影シーンに合わせて3つの異なるサウンドパターンで音声を収録できる指向性オーディオなど、新しい機能が満載です。

また「撮るのは楽しいけど、編集のセンスに自信がなくて」とアップロードを尻込みしているなら、心強い味方になってくれそうなのが新搭載のAI編集機能です。撮影した映像にトランジションや音楽を組み合わせたコンテンツを自動で生成してくれるから、「動画シェアとか別に興味ないし」なんて斜に構えていたあなたも、思わずシェアしたくなっちゃうかも。初心者から上級者まで、さまざまなユーザーがそれぞれのレベルに合わせて自分らしい映像を残せるムービーカメラです。

▲「DJI Pocket 2 Creator コンボ」

10月31日の発売日を前に、現在公式オンラインストアおよび認定ストア、正規販売代理店、特約販売店にて予約受付中。ミニ操作スティックと三脚マウントのみ付属の「DJI Pocket 2 標準版」(4万9500円)のほか、広角レンズとワイヤレスマイク、Do-It-Allハンドル、マイクロ三脚アクセサリーまで付属するデラックスなセット「DJI Pocket 2 Creator コンボ」(6万4900円)も同時発売となっています。

>> DJI「DJI Pocket 2」

<文/&GP>

 

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