膝さむっ!そんな日は電気で放熱するシート入りのパンツで防寒対策しよう

&GP / 2020年10月29日 23時0分

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膝さむっ!そんな日は電気で放熱するシート入りのパンツで防寒対策しよう

肌で感じる風が冷たさを増してきたこの時期。バイク乗りの方なら、そろそろ防寒の支度を始めておきたいところではないでしょうか。厚手の上着を用意するのは当然として、怠ることができないのが脚元への備え。特に強く冷たい風が真正面からぶつかる膝付近の防寒は重要です。

クラウドファンディング・Makuakeに登場した「WARM PANTS」(9980円〜 10月29日現在)は、抜群の保温性を備えた防寒仕様のパンツ。何と膝付近に放熱シートを配置した "物理的に暖かくなる” 機能を備えているんです。

「WARM PANTS」は、第1層(表面)に撥水加工を施したTPU防水フィルムを配置し、第2層(メイン生地)には抜群の保温性と暖かさを感じられる高密度の起毛裏地処理のポリウレタン素材(100%)を採用。そして最大の特徴である第3層(膝の部分)に、カーボンナノチューブで作られた超軽量極薄(0.1〜0.3mm)の “放熱シート” を搭載しています。

この放熱シートは、付属のモバイルバッテリー(5200mAh)からの給電で放熱し、ポケット部にあるボタンスイッチで4段階の温度調節(モバイルバッテリー接続で53℃、以下ボタンを押すごとに48℃→43℃→38℃→OFF→53℃…と循環)が可能。熱伝導効率が非常に高く、スイッチを入れてから約1秒でシート全体が発熱します。

38℃モードに設定した場合は約10〜12時間、58℃モードでも約4〜6時間と長時間に渡る放熱を実現。バイク以外のあらゆるシーンで暖かさを実感できます。

付属のモバイルバッテリーは5V/2Aの低電圧仕様で、同等の性能を有していれば市販のモバイルバッテリーも使用OK(5V/2A推奨)。パンツの右ポケット内にあるUSBケーブルに接続し、3時間連続で発熱した場合は低温火傷防止機能が作動して自動で停止&2.1A以上の電流感知(過電流と判断)でも自動停止します。

また、放熱シートが設定した温度に到達すると自動で放熱を停止し、温度が下がった場合は自動で発熱を開始するなど、安全面への配慮も充実しています。

いくら暖かくても、肝心の履き心地が悪ければ…との心配はズバリ不要。生地自体が伸縮性を備えており、脚部の動きを妨げません。さらに、腰部はベルトループ搭載に加えて伸縮ゴムが入っており、お腹周りに合わせて自由自在に調節ができます。

自宅での洗濯も可能(約80回)と、お手入れが簡単なところも見逃せないポイントです。なお、放熱シートは取り外しができませんが、そのまま洗濯しても問題がない安心仕様。サイズはM/L/XL/XXLの4サイズで、カラーはブラックのみとなっています。

細身のシルエットで、足首周りが締まったオシャレなスタイル。自転車での外出時やちょっとしたお出掛け時の際、また底冷えのする冬場のデスクワークでも、ぬくぬくの暖かさが大いに重宝しそうです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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