ズンズン重低音を音切れせずに思う存分楽しめます

&GP / 2020年11月12日 7時30分

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ズンズン重低音を音切れせずに思う存分楽しめます

軽さが魅力の完全ワイヤレスイヤホンでも、腹の底まで響くようなズドンと重たい重低音サウンドを思いっきり楽しみたい! そんな人に紹介したいのが、ラディウスからこの冬登場の新製品「HP-V500BT」(店頭予想価格:1万8000円前後/税別)「HP-V700BT」(同:2万2000円前後/税別)。カーボンファイバードーム振動板を採用したダイナミックドライバーが、重厚感のある豊かな低音の響きを実現。さらにQualcommの最新SoCチップ搭載によって接続安定性も大幅アップ。重低音偏愛派なら、一度は試す価値ありですよ。

▲「HP-V500BT」(ブラック)

ラディウスより12月発売予定の「HP-V500BT」「HP-V700BT」は、優れた接続品質のもと、迫力の重低音サウンドに徹底的にこだわった完全ワイヤレスイヤホンの新シリーズ。

豊かな低音の秘密は、カーボンファイバードーム振動板を採用した直径6mmのダイナミックドライバー。PU振動板のドーム部に貼付した、軽く剛性の高いカーボンファイバーペーパーが、PUエッジのしなやかなストローク性能とともに、付帯音のない豊かな低音と繊細な中高音との両立を実現。

さらにCCAW(銅クラッドアルミ線)ボイスコイルとN45の高磁力マグネットを搭載することにより、いっそうパワフルでキレのある重低音サウンドの提供を可能にしています。

▲「HP-V700BT」

上位機種にあたる「HP-V700BT」では、このカーボンファイバードーム振動板ドライバーに加えて、中高音域の再現性を高めるための超小型BAドライバーをプラス。ふたつのドライバーを搭載するハイブリッドドライバー構造による周波数特性のクロスオーバーを緻密にチューニングすることで、あらゆる音域において圧倒的な音場感が体感できるようになっています。

もうひとつ注目したいのが、Qualcommの最新チップ“QCC3040”の採用による優れた接続性能です。左右ふたつのイヤホンが音声データを同時に受け取る「TrueWireless Mirroring」や、使用環境に応じて音声データの転送ビットレートをリアルタイムで変化させる「aptX Adaptiveコーデック」など、数々の新技術に対応することで、接続安定性が格段にアップ。環境に左右されることなく、いつでもどこでも最高のサウンドが堪能できるようになりました。

▲「HP-V500BT」(レッド)

このほか、豊かな低音の響きを存分に味わえるようイヤーピースにもひと工夫。従来のイヤーピースと比べ、より耳の内部でフィットする形状にデザインされた「ディープマウントイヤーピース」が、安定した装着感と高い遮音性を提供。

また一方では、人間の声のみにフォーカスした外音取り込み機能「アンビエントサウンドモード」を搭載することで、イヤホンを装着したままでも駅や電車内でのアナウンスなど重要な情報を聞き逃さないための配慮も(「HP-V700BT」のみ)。

連続駆動時間はイヤホン本体のみで最大11時間、充電ケースを併用しながらであれば最大50時間のスタミナ仕様。IPX4の防滴性能も備えるなど、実用性も十分です。

> ラディウス「HP-V700BT/HP-V500BT」

<文/&GP>

 

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