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ホロッホロのラフテーと、シャキシャキ食感のゴーヤチャンプルーで、沖縄風の晩酌を!【宅飲み家電 #20】

&GP / 2021年8月28日 21時0分

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ホロッホロのラフテーと、シャキシャキ食感のゴーヤチャンプルーで、沖縄風の晩酌を!【宅飲み家電 #20】

沖縄で食べる沖縄料理って、なんであんなに美味しいのでしょうか?

中でも、トロトロでコクのある味わいのラフテーと、シャキシャキの食感と苦味が病みつきになるゴーヤチャンプルーが大好物。そこにオリオンビールがあればもう何もいうことがありません。

ただ、実際に沖縄に行って食べるのはなかなか難しい。そこで、自分で沖縄料理を作ってみることにしました。

欲を言えば「楽して出来立ての沖縄料理を家で食べたい!」という想いから、1台でオーブンレンジ機能を持ちながら多彩なレシピに対応するスマート調理家電を使ってみることに。

すると、本場さながらのトロトロでしっかりと味の染みこんだラフテーとシャキシャキ食感のゴーヤチャンプルーが出来上がりました。

■オリオンビールを片手に手軽に沖縄料理を味わってみませんか?

そうだ!沖縄に行こう!と思っても簡単にはいけないのが沖縄。

そこで、気温の近いこの時期こそ自宅で沖縄気分を味わうチャンスだと思い、ラフテーとゴーヤチャンプルー、海ぶどうを用意。飲み物には沖縄感満載のオリオンビールで食卓を彩れば完成。使用したオーブンレンジはアプリと連動し、高火力で野菜をシャキシャキに仕上げる日立「ヘルシーシェフ」MRO-W1Z(実勢価格:9万1870円)です。

▲「豚の角煮」のレシピを一部アレンジして調理

まずは調理時間のかかるラフテーを作るために「ヘルシーシェフ」アプリのレシピを見ながら豚バラの塊を下処理。軽く下茹でをした後、片栗粉をまぶして表面を狐色に仕上げました。余分な油は落としつつも肉汁を閉じ込めるのに欠かせない作業です。

大根は下茹でが必要ですが、「ヘルシーシェフ」アプリにある“下ゆで根菜”を使って下処理。下茹での時間はアプリと本体が連動しているため「送信」ボタンを押すだけ。

豚バラ、大根、生姜、長ネギ、タレを入れてスマホから仕上がり具合を選んで「送信」をタップすればOK。あとは待つのみです。

調理した具材に加えて、半熟のゆで卵と紅生姜を添えて盛り付けたら完成。角煮と違ってラフテーは黒糖と泡盛、カツオだしで煮込むのが特徴。本来なら皮付き豚肉を使うのですが、今回はスーパーで売ってる豚バラブロックを使用しました。

続いてゴーヤチャンプルー。アプリ内にレシピがあるのでレシピを参考に作ればOK。

食材を切ってスマホの「送信」ボタンを押すだけ。加熱時間は約6分。あとは自動で熱してくれて完成。カツオ節と小ネギで盛り付け。

料理ができてオリオンビールを注いだら……。

完成! 食卓にこれだけ並ぶとプチ沖縄気分を味わえるから不思議ですね。

まずは箸から伝わる柔らかさで生唾もののラフテーから。トロトロでしっかりと味が染みていて、中まで柔らかく最高の味わい。それに加えて紅生姜が効いてていい感じ。もう少し醤油を減らしてカツオ出汁を強めにした方がラフテーっぽいかもと反省するも、箸は止まらないから本能的には大成功です。

半熟卵の黄身をソースにして味変。コレがまた、マイルドになって美味しいんですよね!

お次はゴーヤチャンプルー! しっかりと味が染みながらもシャキシャキ感が残っていて、まるで炒めたような美味しさ。フライパンで炒めた時に比べて油を使わない分ヘルシーなのは嬉しいポイント。

沖縄のやんばるの水を使ったオリオンビールの澄んでてキリッとした喉越しが、ラフテーやゴーヤチャンプルーのしっかりとした味わいにぴったり。テイクアウトや宅配と違って、自分で作った愛着の分だけさらに美味しく味わえます。

ビールをひとしきり堪能したら、忠孝酒造「涼華」の2021年夏季限定泡盛をハイボールで。複数の泡盛をブレンドした、爽やかな甘みと軽い後味が特徴の夏仕様のブレンド泡盛です。

このためにお取り寄せした海ぶどう。プチプチの食感とお酢の効いたさっぱりとした味は、泡盛との相性だけでなく箸休めにも最高。また、海ぶどうがあるとないとでは沖縄感を感じる上でも雲泥の差です。

余ったラフテーは次の日にラフテー丼として満喫。

ヘルシーシェフでは1度に4人前まで作れるため、ラフテーのように使い回しできるものは多めに作っておくのもおすすめです。自宅でつゆだくのラフテー丼まで食べられちゃうなんて最高の贅沢。明日からカロリーカットしようと心に誓いながらマヨネーズもぶっかけちゃいました。

今回使ったヘルシーシェフは最高1000Wの大火力で野菜をシャキシャキに仕上げる、コネクテッド家電の過熱水蒸気オーブンレンジ。

食品の重さと表面温度から必要な加熱量を算出し、さらに食品の温度変化から食品のエリアを特定。集中的にセンシングし短時間で温度変化を見極め、最高1000Wの大火力で一気に調理。野菜から出る水分が抑えられるため、シャキシャキの食感に仕上がります。

スマートフォンと連動できるので献立の参考にできる上に、レシピを別サイトで検索する手間も省けます。1人分〜4人分まで選べるから分量を計算しなくていいメリットも。また、スマホで「送信」ボタンをタップすれば「ヘルシーシェフ」がレシピ通りの加熱時間で調理してくれます。オートメニューも充実しているため、自分の料理スキルに関係なくおつまみのバリエーションを増やすことができちゃいます。

*  *  *

東京の代田橋には沖縄に行かなくても本場の気分と料理が味わえる沖縄タウンがあります。ですが最近では外食もなかなか難しい状況。テイクアウトやデリバリーという方法もありますが、出来立てを落ち着いた環境で食べたいとなると自分で調理するしかありません。

実際に鍋で煮込むとなるとキッチンから離れられず、時間もかかる上に、肉を焦がして失敗する可能性も。また、ラフテーは作った労力に比べて、あっという間に食べ切ってしまうコスパの悪さがあります。

それに比べて、一台で簡単に4人分を作れてしまう「ヘルシーシェフ」は簡単に大量に作れるだけでなく、出来立てをすぐ食べられるメリットもあります。

料理することに抵抗がある人も、もっと料理の幅を広げたい人も、「ヘルシーシェフ」を使って宅飲みを充実させてみてはいかがでしょうか?

>> 日立「ヘルシーシェフ MRO-W1Z」

 

<取材・文/宇田川雄一

宇田川雄一|スタイリスト。大学卒業後、アシスタントを経て2008年フリーに。モノ誌やWeb媒体を中心に、広告、PVなど幅広く活動。メンズのビジネススタイルを得意とし、雑貨、インテリアなどライフスタイル全般にわたってスタイリングしてきた経験を生かし、執筆も行っている。

 

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