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カメラ部をセパレートできるジンバルカメラで撮れるアングルがぐんと広がる!

&GP / 2021年8月28日 13時0分

写真

カメラ部をセパレートできるジンバルカメラで撮れるアングルがぐんと広がる!

YouTube、TikTokととどまることを知らない動画ブームの中、ジンバルカメラの進化も止まりません。シンプルな機材構成で手ブレ知らずの見やすい映像がラクラク撮れるのがジンバルカメラの魅力ですが、その可能性をさらに広げてくれそうなのが、FeiyuTech(フェイユーテック)から登場の新モデルです。

8月20日よりMakuakeにて先行予約受付中の「Feiyu Pocket (フェイユーポケット)2S」(3万7990円〜 8月27日現在)は、業界で初めてセパレートタイプを採用した3軸ジンバル搭載カメラ。すでに動画での情報発信を楽しんでいる人はもちろん、これから始めたい人も必見です。

まず「ジンバルカメラって何?」という人のために簡単に説明を。ジンバルとは動画撮影時にカメラの水平を保ち、映像のブレを防ぐ装置のこと。

デジタルカメラに内蔵されている“手ブレ補正機能”と違い、物理的な揺れそのものを抑えてくれるもので、とりわけ歩きながらや走りながらといった動きのある撮影で力を発揮。昨今人気のVlogなどのロケーション撮影との相性もよく、ここ数年一気にユーザーの裾野が広がっています。

そんな中登場した「Feiyu Pocket 2S」、特筆すべきはやはり、カメラとモニターを分離させた業界初のセパレートデザインです。

そもそもアクションカメラやジンバルカメラはコンパクトなものが多いのですが、「Feiyu Pocket 2S」ではさらにカメラ部分をモニターから切り離したことで、画角の自由度が一気にアップ! 付属のマグネットを使ってヘルメットやバイク、クルマのボディに装着するのもいいし、バスケやフットサルのゴールにつけてみるのも面白い。

アイデア次第で意外性のある映像が撮れるから、身近なライフスタイルの記録にも良さそう。もちろんモニターにカメラを装着させれば、一般的なジンバル一体型カメラとして手持ちで使うことも可能です。

搭載レンズは業界最強クラスの 130°の超広角レンズで、センサーには信頼性の高いソニー製1/2.5インチCMOSセンサーを採用。最大動画解像度は4K/60fps、アクションスポーツのような激しい動きも高密度でなめらかな映像で残せます。

記録媒体はmicroSDカードで、512GBのカードを使えば4K/60fpsの高画質でも最大14時間の記録が可能(ただしバッテリーの持ちは1080P/60fpsで180分、4K/30fpsで160分まで)。

モニターは1.3インチのタッチスクリーンで、本体にマイクとスピーカーを内蔵。撮影した映像は撮ったその場で確認できますが、スマホアプリを使った遠隔操作やモニタリングにも対応しています。

「Feiyu Pocket 2S」には本体のほかに、専用収納ポーチ、カメラを固定するためのベルトやマウント、粘着テープなどを同梱。

さらに撮影の幅を一気に広げるなら、延長ロッドやスマホホルダー、外付マイクアダプターなどのアクセサリー一式をセットにしたプレミアムセット(4万7990円)もありますよ。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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