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薪バッグ、薪集め、エプロンの3wayでキャンプに大活躍!

&GP / 2021年9月11日 9時0分

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薪バッグ、薪集め、エプロンの3wayでキャンプに大活躍!

キャンパーの皆さん、キャンプでの薪の持ち運びってどうしてますか? 持った時にささくれが手のひらに刺さったり、車のトランクが木くずだらけになったりと、けっこうな攻撃力のある薪の扱いに困っていませんか?

ならばクラウドファンディングサイトMakuakeにてプロジェクト進行中の「薪バッグ」(1万5200円~ 9月10日現在)を要チェック。実はこれ、オシャレなエプロンにもなるんですよ!

東京・浅草橋発のレザーブランドb3Labo(ビースリーラボ)の「薪バッグ」は、革職人の技術とキャンパーのアイデアが融合して誕生した、薪の収納、薪集め、エプロンの3つの機能を持ったバッグです。

栃木レザーと帆布を組み合わせた、丈夫かつ見た目にもオシャレなデザインの「薪バッグ」。ひとつ目の機能である薪の収納バッグとして使う際は、バッグで薪を包むようにして収納します。薪を収納する面には、木くずやトゲが刺さりにくい目の詰まった帆布が使用されおり、軽く払うだけで木くずを落とせます。また強度の高いレザーを使用したハンドル部は長さ調節が可能で、持ち運びやすいよう肩にかけるのにちょうどいい長さにだってできます。

ふたつ目の機能は、薪集め。大きめの薪や炭はあらかじめ用意しておくとして、焚き付け用の小枝は現地の森で拾い集めて調達することも多いですよね。

そんな時に、「薪バッグ」のハンドルの片方を首から下げて集めると、手や腕に木くずが刺さることなくラクに小枝の運搬ができます。薪を入れる内側には、しゃがんで拾い集める際にバッグを持ちやすいよう、短めの持ち手も備えています。

3つ目の機能は、腰に巻くオシャレなサロンエプロン。ハンドル部のレザーを付け替えて着用します。火の粉や油はね、水はねから衣服を守ってくれるほか、深めの2つのポケットを備えており、ハンマーなどキャンプ道具を入れられます。

本体サイズ43×80cm(広げた状態)で、使わない時はくるくると丸めるて畳むと約10×43cmとコンパクトサイズに。栃木レザー製のベルトは80cm×2本で、取り外し・長さ調節が可能です。

革ハンドルに帆布ボディのタイプ(1万5200円~ 9月10日現在)と、革ハンドルにボディ表が革、ボディ裏が帆布になったタイプ(3万1350円~ 9月10日現在)の2種類があり、革ハンドル・帆布ボディのタイプはチャコールグレー、ナットブラウン、モスグリーンの3色が用意されています。革ハンドル・表革ボディ・裏帆布ボディのタイプはバッファローレザー×ダークブラウンのみ。使うほどに手に馴染み、経年変化も楽しめますよ。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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