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高コスパ×ガチ高性能なデジタルガジェット5選【価格破壊なヒットモノ実力診断】

&GP / 2021年9月26日 20時0分

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高コスパ×ガチ高性能なデジタルガジェット5選【価格破壊なヒットモノ実力診断】

【価格破壊なヒットモノ実力診断】

数年前まで「重い」「遅い」「増える」が悩みの常だったモバイル機器アクセサリーだが、昨今は多様化する端末にも1つで対応できる優秀アクセが次々登場している。長く使えて、高機能かつコンパクト。思わず周りに自慢したくなるお役立ちギアがコレだ!

*  *  *

外出自粛ムードが続く昨今、デジタル周辺機器としては「普段家でも使いやすい」
ことも重要になるだろう。一台で複数シーンに対応できる製品を選ぶことで、相対的にコスパの高い買い物になると言える。

「周辺機器選びは、価格を重視しつつも『安かろう悪かろう』な製品は避けることが重要。堅実に使えるうえで価格が手頃なアイテムを見極めましょう。例えば、Ankerの『PowerCore III 10000 Wireless』は、デスク周りでワイヤレス充電器として利用できるうえ、外出時にはUSB PD対応のモバイルバッテリーとしても活躍します」(井上)

ライター井上晃さん

スマートフォンやタブレットといったデジタル機器を軸に、最新ガジェットやITサービスについて取材。幅広いWebメディアや雑誌に、速報、レビュー、コラムなどを寄稿している。

 

1. スマホを約2回充電できるPD対応のスリムなバッテリー

エレコム
「DE-C27-7000」(4380円)

コンパクトながらも、USB PDの入出力に対応。約2 時間半で充電できる点も◎です(井上)

USB Power Deliveryに対応し、合計18W出力のモバイルバッテリー。容量は7000mAhで、一般的なスマホ約2.3回の充電に対応。USB Type-CとAを1ポートずつ搭載する。Type-C-Cケーブルが付属。重さ約175g。

 

2. PD対応USB Type-Cポートで直接充電できる電源タップ

Anker
「PowerPort Strip PD3」(3590円)

USBケーブルを直差しできるので、机の周りの充電器を減らしてスッキリさせられます(井上)

USB Type-C×1(最大30W)、Type-A×2(最大18W)、コンセント差込口×3を備えたマルチ電源タップ。ほこり防止シャッターや、底面の滑り止めなど、デスク周りでも使いやすい仕様だ。ケーブル長は1.8m。

 

3. 普段は卓上でワイヤレス充電!外出時はモバイルバッテリー

Anker
「PowerCore lll 10000 Wireless」(4990円)

パススルー充電に対応していて、卓上のワイヤレス充電器としても使えるのがポイント(井上)

ワイヤレスおよび有線接続での充電に両対応するモバイルバッテリー。容量は1万mAhでiPhone 12なら2回以上充電できる。ワイヤレス充電の出力は最大10W。Type-C、Type-Aポートを備える。本体充電は約4.5時間~が必要。

 

4. 普段はカメラグリップだけど記念撮影時には自撮り棒に

Just Mobile
「ShutterGrip 2」(実勢価格:6800円前後)

折りたたみ式の自撮り棒として、非使用時にも邪魔になりにくく、旅行などには最適(井上)

自撮り棒や、シャッターボタン、スタンドなどとして使えるスマホ用多機能カメラグリップ。幅60~85mmの端末を固定でき、スティックは22.5cmまで伸ばせる。1/4インチの三脚ネジにも対応する。

 

>> 【特集】価格破壊なヒットモノ実力診断

※2021年9月6日発売「GoodsPress」10月号77ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/井上晃 構成・伊勢洋平>

 

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