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冬の足元をぬくぬくに!アウトドア系ブランドの最新冬靴5選

&GP / 2021年11月14日 11時0分

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冬の足元をぬくぬくに!アウトドア系ブランドの最新冬靴5選

例年に比べ暖かい日が続いていますが、それでも朝晩はめっきり寒くなってきました。寒くなるとコートなどアウターを着込むように、足元だって暖かくしたいものです。そんな時に活躍してくれるのが、アウトドアシューズブランドやアウトドアブランドのウインターシューズ。履き心地や歩きやすさはもちろんですが、暖かさ、そして雪国など寒い地方ではありがたい滑りにくさなど機能性も見逃せないポイントです。

そんな冬に最適な最新シューズを5足ご紹介します。冷えやすい足を暖かくして、今年の冬を乗り越えてみませんか。

 

1. 滑らない&暖かい!

1974年にイギリスで生まれたシューズブランド、HI-TECH(ハイテック)の新作「NYX HI WP」は、なんといっても氷の上でも滑りにくいアウトソールに注目。ラバーにミクロのガラス繊維を加えることで、氷をしっかりグリップ。さらにアッパーは水の侵入を防ぎつつ湿気は逃す技術を採用し、足を快適に保ってくれます。インナーにはフリースが使われているので、暖かさもバッチリ。冬向きらしい機能満載の一足です。

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2. ヒモの通し方で印象が変わる

アメリカ・オレゴン発祥のアウトドアシューズブランド、KEEN(キーン)。近年は、ヒモを編み込んだアッパーが特徴のユニークシリーズが人気ですが、同シリーズから冬用のシューズが登場しました。「UNEEK SNK CHUKKA WP」はやはりヒモが特徴で、ループの通し方次第で雰囲気がガラッと変わります。また2種類のヒモが付属しているので、気分で変えても楽しいですよ。寒いときでも硬くならずにしっかりグリップしてくれるアウトソールなど機能面もさすがKEENです。

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3. 氷面でもがっちりグリップ

こちらもアメリカ・オレゴン生まれのアウトドアブランド、コロンビアスポーツウェア。ウエアからバッグ、シューズまでラインナップしている総合ブランドですが、どのアイテムも高機能。新作シューズ「SAPLAND ARC CHUKKA WP OH INFINITY」はその滑らなさが最大のポイントで、ビブラム社のオリジナルソールは濡れた氷面に強く、-20℃でも硬くならないという特徴を持っています。さらにセラミック粒子を練り込んでグリップ力を高めているなど、寒い地域の人にうれしい機能が満載です。

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4. ふわもこ素材で暖かい

見るからに暖かそうなこのシューズは、アメリカのアウトドアシューズブランド、Teva(テバ)の新作「ReEmber Fleece」。アッパーには少々の水や汚れを弾く撥水加工済みのボアフリースを使い、さらに裏側にはマイクロファイバーと、聞いただけで暖かそう。さらにかかと部分は踏んでも履けるようになっているので、例えば冬キャンプでのテントの出入りにも便利だし、普段の近所履きとしてもピッタリです。

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5. キルティングが暖かそう

ウォータースポーツから生まれたアメリカのChaco(チャコ)。だからスポーツサンダルのイメージが強いですが、実はこんなシューズもあるんです。「RAMBLE PUFF」は、サンダルと同じブランド独自の履き心地が良く長時間履いても疲れにくいフットベッドを使いつつ、アッパーはキルティングを施したリップストップナイロンでしっかり足を覆います。ライナーはソフトフリースになっていて暖かさはバッチリですよ。

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<文/&GP>

 

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