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いくつもの色が織りなす印影にアナログの良さを再確認!

&GP / 2021年11月29日 15時0分

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いくつもの色が織りなす印影にアナログの良さを再確認!

テレワークが進み、書類に押すハンコの不要論も出ていますが、それとは別に、ハンコの持つ文化的な香りはやっぱり素敵なものです。朱肉にこだわれば、さらに魅力的なことをご存知ですか?

シヤチハタが12月1日に発売する「わたしのいろ-きせつのうつろい-」(2200円)は、複数の色がひとつのケースに織り込まれた朱肉。好評を博している「わたしのいろ」シリーズの第三弾で、印鑑はもちろん、さまざまな柄のスタンプにも使え、朱肉を付ける場所によって、使うたびに彩りの異なる印影が残ります。

この朱肉は、“第12回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション”においてグランプリを受賞した歌代 悟(うたしろ さとる)氏の作品を商品化したもの。2020年7月にテスト販売した際にはすぐに売り切れたという人気ぶりで、2021年6月には第二弾「わたしのいろ-ときのながれ-」が発売されています。

第三弾となる「わたしのいろ-きせつのうつろい-」の5種類のカラー配色は、古くから日本人の感性を育んできた季節ごとの情景、その美しさを表現しています。

春の桜を思わせる柔らかな配色の“うららか”色、恵みの雨を表現した“あまおと”色、初夏の川の流れを思わせる“すずかぜ”色、艶やかな紅葉を思わせる“いろづき”色、そして輝く雪景色を想起させる“ぎんせかい”色。

使いたい色の部分に印鑑を付けて押せば、その時の気持ちを紙に記すことができます。

朱肉の盤面サイズは直径53.5mmで、約2000回捺印できます。なんとひとつひとつ手作りで制作しているので、それぞれ配色がわずかに違います。

メモを書いたら印鑑を記名がわりに押したり、手紙の終わりに残すのも風情があります。さまざまスタンプで、紙を鮮やかに飾るのもいいですね。

鮮やかな彩りを手でさわりながら楽しめるのは、やはりアナログなハンコならではの魅力です。

>> シヤチハタ

<文/&GP>

 

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