1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ

クルマの後席を快適にしてくれるカーグッズ8選【車内快適化計画】

&GP / 2022年1月4日 19時0分

写真

クルマの後席を快適にしてくれるカーグッズ8選【車内快適化計画】

【車内快適化計画:後席編】

クルマを購入したときのままだとスマホやドリンクなどの置き場所や収納スペースが足りない、という人は多いはず。また昨今の情勢もあり、車内の消臭や除菌にも気を遣う必要がある。そんなときは車内の利便性を高めるグッズを上手に使い、より快適な空間作りに役立てよう!

 

■小物入れを増やして散らかり防止!

1. 腰当てクッションが収納ボックスに早変わり!

槌屋ヤック
「クッションケース L(ZE60)」(実勢価格:2480円前後)

通気性のよいメッシュ生地を採用しており、折り畳めばシートクッションとして使える2WAY仕様の収納ボックス。ボックス展開時に買い物袋を入れておけば、走行中の振動で床に落ちる心配もない。シートへの装着は、すき間にストッパーを挿し込むだけと超簡単!

▲シートクッションサイズは約50×450×450mm、収納ボックスサイズは約380×450×460mm

 

2. デッドスペースに小物入れを作れる!

セイワ
「センターコンソールポケット 本革調(IMP092)」(実勢価格:2480円前後)

運転席と助手席の間に取り付ける大型ポケット。サイズ幅40×奥行き16×高さ30㎝と大きめで、耐荷重が1.5kgあるのでカバンも収納できる。スマホなどの小物を入れるポケットが両面に付く。子どもやペットが前席に飛び出さないようにするガードの役割もあり。

▲カバンも入る大容量タイプ

 

3. トレイに載せたスマホの充電も可能

星光産業
「USBリアトレイ(EB-213)」(実勢価格:3168円前後)

シートの後ろ側に取り付けるトレイで、本革調の合成皮革を使用。食べ物が置けるほか、USBポートをふたつ搭載しているのでスマホの充電もしやすい。ホワイトLED通電モニター付きで、夜間も差込み位置がわかりやすい。トレイを閉じたままUSBポートを使用できるのも便利。

▲トレイの位置が低めでスマホが見やすい

 

4. シートバックに付ければ映像やゲームが楽しめる

セイワ
「リアスマタブホルダー(WA57)」(実勢価格:2178円前後)

シートのヘッドレストシャフトに取り付けるホルダーで、スマホとタブレットを挟んで固定すれば、後席で動画視聴がしやすくなる。左右のアームの中央部分にはすき間があるので、スマホやタブレットを固定したまま、充電ケーブルを挿すこともできる。

▲ボールジョイント機構により、上下左右見やすい角度にスマホやタブレットを調節できる

▲アームがスライドして角度調整もしやすい

 

5. 家族みんなが一度にスマホを充電できる!

エレコム
「MPA-CCU17BK」(実勢価格:3685円前後)

アクセサリーソケット部分のUSB-A×1ポートに加えて、タップ部に3ポートを搭載。タップを前席のヘッドレストに装着すれば、後席に座った人のスマホやタブレットを充電するのに最適。各ポートは最大出力12W(5V/2.4A)で、合計最大36Wまでの車載充電が可能。

▲USBが4ポートもあるので複数のスマホを同時充電できる

▲アクセサリーソケットに接続する部分にも1ポート備わっているので、前席に座った人も使用しやすい

▲タップをヘッドレストに固定するベルトが付属。約200cmの長いケーブル付きなので、後部座席までの配線も余裕

▲本体の背面にはクリップが付いており、シートのポケットに差し込んで固定できる

 

6. 個性の強い柄が印象的なティッシュボックス

cancan
「MULTI HOLDER」(実勢価格:6930円前後)

キルティングミリタリーポンチョライナーをリメイクしたティッシュボックス。裏地は撥水ナイロンのため、水や汚れにも強い。ショルダーベルトを車内やアウトドアで引っかけて使用できる。ボックスケースを入れれば、キャンプでカトラリー入れとしても活躍する。

▲迷彩柄で、表面にはトラのアイコンが刺繍されている。ベルトを外し、平置きにしても使える

▲カトラリー入れにも!

 

7. マスクやレジ袋などを車内に保管できる

カシムラ
「レザーストックケース(NE-17)」(実勢価格:1180円前後)

高級感のある本革調の合成皮革を使用したケースで、中にマスクやレジ袋、エコバッグなどを収納できる。裏生地にはPVCを使用しており、汚れてもアルコールティッシュなどで簡単に拭き取れる。フック付きの調整ベルトで、車内の好きな場所に取り付けが可能。

▲大人用不織布マスクなら最大50枚収納できる

 

8. テーブルがなくても仕事がしやすい!

りぶはあと
「テーブルクッション」(実勢価格:3960円前後)

発泡ポリウレタンビーズが詰まったクッションの上に天板が付いている。ヒザの上に置けばテーブルとしてノートPC作業や食事などがしやすくなり、ヒザへの負担も少ない。軽くて持ち運びがしやすく、家のほか車内やアウトドアでも活躍する。

▲スマホを差し込めるくぼみ付き

 

>> 【特集】車内快適化計画2022

※2021年11月発売「CarGoodsPress」VOL.49 70~71ページの記事をもとに構成しています

<取材・文:平岡祐輔 写真:糠野 伸>

 

【関連記事】

◆“自己流洗車”はもう卒業。想像以上に愛車が輝くプロの技を伝授!【ウインドウガラス編】
◆作業用手袋メーカーが手掛ける「ホイール磨き用手袋」で愛車の足元をピカピカに!
◆リアカメラが前後を撮れる3カメラドラレコで全方位をしっかり記録!

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください