19世紀の伝統製法を生かしたスコッチがバーで飲めるって!

&GP / 2017年1月20日 20時0分

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19世紀の伝統製法を生かしたスコッチがバーで飲めるって!

シングルモルトの原点として世界中のモルト愛飲家に愛される「ザ・グレンリベット」より、好評の「ナデューラ」シリーズ第3弾が発売される。

ゲール語で “ナチュラル” を意味する「ナデューラ(NÀDURRA)」シリーズは、19世紀の伝統製法にこだわったスモールバッチ(少量生産)で、貴重な存在。あえて冷却濾過を行わないノン・チルフィルタード製法によるなめらかな口当たりと、本来のフレーバーをそのまま生かした自然で豊かな味わいが特徴だ。

■バーで見つけたら迷わず頼もう

今回発売されるシリーズ第3弾「ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド」は、通常の樽熟成の後に、強いピート香の効いたスコッチウイスキーの熟成樽を用いてフィニッシュ。この製法は、かつてザ・グレンリベット蒸留所でモルトを造る際、乾燥工程において “ピート(泥炭)” を燃料とすることで、ウイスキーにスモーキーな風味と個性を与えていたエピソードによるもの。

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輝くようなアンバーゴールドの水色に、赤リンゴや柑橘類のフルーティな香りとスモーキーなアロマを併せ持ち、スパイシーでクリーミーな味わいの中にも、どこか芳しさを感じさせる仕上がり。幾層もの微かなスモーキーさが折り重なって生み出す、複雑で豊かな余韻が長く楽しめる。

なお本品は市販としては出回らない料飲店専売の数量限定。お気に入りのバーで見つけたら、伝統のスモーキーな風味と味わいをゆっくりと楽しんで。

>> 「ザ・グレンリベット」

 

(文/&GP編集部)

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