手書きの良さを活かす!持ち歩くホワイトボードがさらに進化

&GP / 2017年5月19日 17時5分

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手書きの良さを活かす!持ち歩くホワイトボードがさらに進化

ホワイトボードと聞いて、会議室などにある大きなタイプや、連絡事項を記入するようなサイズをイメージされる方が多いのではないでしょうか。しかし最近では、その概念を覆す「ノートサイズのホワイトボード」が登場。さっと書いてさっと消せる気軽さと、どこでも持ち運べる手軽さを兼ね備え、会議やプレゼンからPOP代わりの告知板など、シーンを問わず様々な使い方ができるようになりました。

その先駆けともいえるのが、2015年に登場して世界39カ国で愛用されている「バタフライボード」。使い勝手の良さで高い人気を獲得したノートサイズのホワイトボードですが、過去2年に渡るユーザーからの声を反映した第2世代の改良版が登場しました。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援募集が開始され、既に目標額の5倍以上となる大きな支援を獲得している「バタフライボード2」です。


リングノートのように使うことができるだけでなく、隙間なくボードが連結して自由に入れ替えたり1枚の大きなボードとして使用することも可能。水にも衝撃にも強い特殊素材採用で何度でも洗って使える耐久性と、スマホなどのカメラできれいにデジタル保存できる低反射性など、初代バタフライボードが持つ特長はそのまま継承。これに加え「バタフライボード2」では「3 in 1クリアボード」「超薄色5mm方眼」「ホワイトボードペンシル(極細マーカー)」の3つが採用されました。

「3 in 1クリアボード」は文字通りの透明板。筆記面を手やカバンなどのコスレからカバー&デジタル保存時に照明や人影の映り込みを抑えるノングレア機能&メモなどを挟み込んでレイヤーのように使えるオーバーライト機能の、3つの機能を備えています。

「超薄色5mm方眼」はコピーやスキャンでも転写されず、また思考の邪魔にならない超薄色の方眼線。真っ白なボードではがたつきがちになる文字記入やライン書きをきれいに行うことが可能に。

「ホワイトボードペンシル」は、小型サイズのバタフライボードにマッチする文字の太さを実現。書き心地の良さと高品質を両立させた0.5mmと1.0mmの極細マーカーで、ノートに書き込むような使用感を得られます。

手書き感のよさと無駄な紙を作らないエコ機能も備えたノートサイズのホワイトボード。基本セットはホワイトボード4枚(8ページ分)とクリアボード2枚に、ホワイトボードペンシル4本(0.5mm黒/1.0mm赤・青・黒)とクリーニングクロスが付属。ボードのサイズはA5(154g)とA4(303g)の2種類が用意されています。価格はA5サイズが3402円、A4サイズが3771円。ホワイトボードペンシルのみの4本セットが972円です。

>> Makuake「バタフライボード2」

 

(文/&GP編集部)

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