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どうすればきれいなグレイヘアになれるの?

ハルメクWEB / 2021年4月17日 17時50分

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こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

「そろそろ美容院へカラーリングに行かなくちゃ」とふと鏡を見ていたら、ドキッとしました。生え際が思っていた以上に白くなっていたんです! 今まで以上に美容院へ行く頻度を増やさないといけないかしら……。でも白髪を染めると髪や頭皮が傷むからあまり頻繁に染めたくないし……。今、白髪を生かした素敵な「グレイヘア」の女性が話題になっているけれど、このブームを機会に私も白髪染めを卒業してみようかな? みんなどんな方法でグレイヘアに移行しているのか、調べてみました。

グレイヘアへの移行方法としては、大きく分けて「髪を短くカットして白髪と黒髪のまだらを目立たなくさせる方法」と「明るい色に染めて髪全体の明度を上げる方法」の2つがあるみたい。どちらの方法をとるかは、白髪の分量や生え方、髪質を見ながら判断する必要があるので、まずは自分の髪のことをよくわかってくれている行きつけの美容師さんに移行方法を相談してみるのが安心です。

「そうはいっても、私はここ何年もほとんど髪型も髪色も変えていなかったので、相談するのにちょっと勇気が要るかも……」と心配していたら、最近はブームの影響もあって、美容師さんにグレイヘアへの移行について相談する人が増えているそう。「ゆくゆくは女優の草笛光子さんみたいに真っ白な髪色になりたい!」とか目指したいイメージを伝えると、プロの目線で自分に合った移行方法を提案してもらえますよ。

グレイヘアの人たちの多くが意識しているのは「清潔感」。きれいに移行していくためには「人からどう見えているか」という視点も大事なので、やっぱり一度はプロの意見を聞いておくのが安心。筋状に明るい色を入れる方法(ハイライト)や、まばらに生えてくる白髪をなじませる束状の部分染め(メッシュ)など、プロならではの白髪を格好よく生かすデザインがあるしね。

忙しくてなかなか美容院に行けない人や自分で移行期の変化を楽しみたい派の人たちには、プロの手を借りずとも自宅染めでナチュラルに移行する方法があるみたい。白髪の部分を地毛よりもワントーン明るい色で染めてみると、生え際と、白髪染めの色が残っている部分との色がグラデーションになってナチュラルに見えるそう。この染め方なら毛先に向かってだんだんと髪色が濃くなっていくから、新たに生えてきた白髪も悪目立ちしにくくなります。

ところで、どんな髪質の人も草笛さんみたいにきれいな「真っ白」のグレイヘアになれるのかしら?

 

調べてみると、日本人は真っ白にはなりづらい髪質で、8割近くが白髪になっても黄色っぽい色になりがちなんですって。だから、真っ白を目指すなら美容院で青紫色のアッシュ系の色を入れてもらうなど、ある程度手をかける必要があるみたい。また、全体的に白髪になりきらず黒髪がまばらに残る人、後頭部など部分的にしか白髪にならない人などタイプもいろいろ。こればっかりは年を重ねてみないと自分がどのタイプかなんてわからないわね……。

グレイヘアって1日2日ですぐに完成するものではないから、自分に合った方法をいろいろ試して、私らしいグレイヘアを楽しみながら育てていこうと思います。

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