【下北沢】通いたくなる絶品カレー3選!モデル・村田倫子さんがリコメンド。

Hanako.tokyo / 2020年10月29日 18時0分

【下北沢】通いたくなる絶品カレー3選!モデル・村田倫子さんがリコメンド。

肌寒い季節がやってきました。そんな時にはスパイスの効いたカレーを食べに行きませんか?今回はモデル界きってのカレー好き・村田倫子さんの連載「カレーときどき村田倫子」より、下北沢エリアで行きたいカレー屋をピックアップ。

1.〈Curry Spice Gelateria KALPASI〉/下北沢

「カレー3種」1,380円

「ジェラートW(「焦がしマスタードシードココナッツ」×「スパイスルイボスティー」)」530円

〈Curry Spice Gelateria KALPASI〉。2号店となるここでは、なんとも素敵なおもてなしオプションが加わった。〈カルパシ〉本店のコース料理の最後に君臨し、フィナーレに衝撃を走らせる“スパイスジェラート“を四六時中楽しめるのだ。予約なし、ジェラート堪能し放題、下北にオアシスができたぞ…。

カレーは3種。この日は「クートゥー」、「タマリンドチキン」、「ポークキーマ」。「クートゥー」をベースに2〜3種の盛り合わせができる。〈カルパシ〉本店はコース仕立てだが、2号店ではワンプレートで気軽にカレーを楽しめ、ジェラートのみでの利用も可能。若年層が多い下北沢ならではの、柔軟度の高い形態である。

〈Curry Spice Gelateria KALPASI〉
東京都世田谷区北沢2-12-2 サウスウェーブ下北沢1F
11:30〜19:00L.O.(カレーのイートイン&テイクアウト)
 11:30〜19:00L.O.(ジェラートのイートイン) 木曜休

(photo:Kayo Sekiguchi)

2.〈mjrkari〉/下北沢

「マジョラムカレー。」この時点で、魅惑的な要素がたっぷり。んんん、魔女?!カレー…?名前だけで、まだ見ぬ一皿への妄想が掻き立てられる。訪れたのは下北沢にある〈Bar cajica〉。

色とりどりのプレート。愛らしいトッピング。頭の先からつま先まで、具体化された感性が抜かりなく光っている。昔から料理が好きで、料理人の母の姿をみながら育ってきたマジョラムさん。カレーを振る舞う以前は、おばんざいを中心としたメニューを出していたそう。

一つのジャンルに囚われない柔軟な視野と、スパイスを掛け合わせて生み出されたのがマジョラムカレー。「つくる」というより「表現する」という言葉が彼女にはぴったりだ。

〈mjrkari〉
東京都世田谷区代沢2-29-1 MART下北沢Ⅱ 2階
03-6805-5590
毎週月曜17:00〜24:00

3.〈ADDA〉/世田谷代田

「ADDAプレート」1,200円

スパイスカレーの発祥地「大阪」でカレーマニアを唸らせた人気店のカレーが、東京カルチャーの真ん中「下北沢エリア」で食べられるようになったってよ。(万歳)!!

〈ADDA〉。ベンガル語で“集う場所“という意味をもつ、願いと祈りが込められた素敵な名前。もうすでに多くの人が、〈ADDA〉の引力に誘われカレーを食べに集っている。〈ADDA〉は大阪の人気店〈デッカオ〉と〈ボタ〉がコラボレーションした革新的な店舗だ。大阪を訪れた際に“食べたいリスト上位“のカレーを一箇所で…!?ましては大阪に足を運ばずとも都内で楽しめるなんて、考案した人は天才だと思う。

褐色に並み立つチキンカレー、淡黄色のターメリックライスの上で花開く赤玉ねぎのアチャール、ダル、ナスのモージュ、水菜の和え物、ポルサンボル、本日のカレーであるマトンキーマ。色彩のパレットの様な美しいカレーだ。

〈ADDA〉
東京都世田谷区代田2-36-14 BONUS TRACK内
11:30~L.O.16:00(売り切れ次第終了) 月曜休
 ※営業時間・定休日などは、ツイッター、インスタグラムで随時お知らせします。

(photo:Kayo Sekiguchi)

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