東京屈指のリバービュー!〈ザ・ゲートホテル両国 by HULIC〉がこの秋オープン。

Hanako.tokyo / 2020年11月20日 18時0分

東京屈指のリバービュー!〈ザ・ゲートホテル両国 by HULIC〉がこの秋オープン。

2020年11月12日(木)、JR両国駅から徒歩3分の隅田川沿いに誕生した〈ザ・ゲートホテル両国 by HULIC〉。ホテルの目の前に船の発着場があったり、〈東京スカイツリー〉や隅田川も一望できる宿泊者専用テラス&ラウンジがあったりと、リバーサイドを生かした魅力が盛りだくさんのホテルです。

隅田川沿い、船でもアクセスできちゃう新感覚のリバーサイドホテル。

船の両国発着場に隣接する〈ザ・ゲートホテル両国 by HULIC〉。

隅田川沿いであるほか〈両国国技館〉の目の前にも位置する。

隅田川沿いには、人が集い思い思いに過ごせるスーパー堤防と隅田川テラスが広がる。

ザ・ゲートホテルブランドは2012年に東京・浅草で誕生。その後フラッグシップとなるホテル〈ザ・ゲートホテル両国 by HULIC〉を2018年に東京・有楽町で開業、2020年7月21日(火)には関西初となる〈ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC〉をオープンさせ、〈ザ・ゲートホテル両国〉は都内3軒目となります。

古くから東京の名所として愛され親しまれてきた隅田川と、〈両国国技館〉や〈江戸東京博物館〉など東京の歴史と文化を感じられる両国。〈ザ・ゲートホテル両国〉はそんな街をつなぐ回遊・滞在の拠点となり、街の魅力と一体化し地域と共に歩むリバーサイドホテルをコンセプトにしています。

〈両国国技館〉を目の前に望むことができるレセプション。

ホテルのデザインコンセプトは「TIME&RIVER」。レセプションからは〈両国国技館〉を望むことができ、また館内のレストランからは隅田川と水辺の賑わいを楽しめるほか、隅田川の煌めく水面や、時のうつろいをインテリアで表現しています。

開放感抜群!最上階には宿泊者専用のテラス&ラウンジを完備。

宿泊者専用のテラス。

夜は煌びやかな夜景が美しい。

周囲に高い建物がないので、開放感が抜群。

テーブル席だけでなくリラックス感とプライベート感を兼ね備えたソファ席も。

ホテル内のレストランでテイクアウトしたドリンクを持ち込んでのんびり。

ホテル9階、最上階にはこれまでのザ・ゲートホテルと同様に、宿泊者専用のプレミアムエリアとなるテラス&ラウンジを完備。テラスからは〈東京スカイツリー〉や隅田川、両国の街が一望できるなど、四季折々の様々な東京の風景を満喫することができます。宿泊者専用というプライベート感も素敵です。

テラスの手前にある宿泊者専用のラウンジ。

ハッピーアワーもあり!

テラス&ラウンジでは、夕方から夜にかけてシャンパンをはじめとしたアルコールドリンクやソフトドリンクも提供。お好みの席で、好きなだけゆっくりとテラス&ラウンジを満喫できるのは嬉しいですね。

隅田川や〈両国国技館〉が目の前に広がる客室。

「THE GATE」(Suite)のリビングエリア。

「THE GATE」(Suite)のテラスエリア。

「THE GATE」(Suite)ではBBQを楽しめるプランも。

客室は現代的な上品さと伝統を感じる心地よさを表現した8タイプ126室。最上階に位置する「THE GATE」(Suite)は面積61㎡を誇り、隣接する広々としたプライベートテラスからは隅田川を望めるほか、BBQセットも完備されています。

36〜38㎡で1〜3名宿泊可能な「Classy」。

「Classy」のソファエリア。

36〜38㎡あり、障子や行燈など和の要素を取り入れた「Wits」。

25〜26㎡の広さで和の雰囲気を味わえる「Minimal」。

今回宿泊させていただいた21〜23㎡の「Authentic」。

客室にはネスプレッソのコーヒーマシンを完備。

シャワーはハンスグローエ社製。

宿泊した客室からも間近に〈両国国技館〉を望むことができました。

このほかにも隅田川の賑わいが望める「Classy」、〈両国国技館〉の迫力が眼下に広がる「Scenic」、現代の江戸東京の寛ぎを表現した「Wits」、「Minimal」など個性豊かなゲストルームが揃います。

朝昼夜楽しめる、リバービューのビストロレストラン〈Anchor Ryogoku Riverside〉。

レストラン&バー〈Anchor Ryogoku Riverside〉内観。

テラス席の目の前には隅田川が広がる。

ホテル2階には、隅田川の水面の煌きと船の賑わいが一望できるビストロレストラン〈Anchor Ryogoku Riverside〉があります。隅田川に張り出した開放的なテラス席ではリバーサイドの心地良い風を感じることができるほか、落着いたバーエリアもあるのでシーンに合わせて利用できます。

朝食(2,800円、宿泊者2,500円、税込)のメインでチョイスした「スモーブロー」。このほか「エッグベネディクト」「フレンチトースト」も選べる。

メインの他にもカットフルーツにヨーグルト、向島〈トムトムベーカリー〉のパンや〈桑原ハム〉のソーセージなどが味わえる。

こちらのレストランではリバーサイドにちなみ、魚介を使ったビストロ料理を展開。朝食ではゲートホテルのシグネチャーメニューの「エッグベネディクト」や「フレンチトースト」に加え、両国オリジナルメニューとして3種類の味が楽しめるオープンサンド「スモーブロー」も味わうことができます。

ウニや生ハムをトッピングした半熟卵やエビなどボリューム満点な「前菜盛り合わせ」。

シェフ自慢の「魚介と海苔のラグーパスタ」。

大きなフォワグラがのった「アンガス牛フィレ肉のロッシーニ」。

デザートの「季節のフルーツグラタン」。

セレクトディナーには自家製パンもつく。

取材時のセレクトディナー(4,000円、税サ込)。

ディナーは前菜、スープorパスタ、メイン、デザートからそれぞれお好みのメニューを選べるセレクトディナーを楽しめます。しかも値段は消費税込みで4,000円(サービス料なし)!お酒好きのためにワインのペアリングコースも展開しています。

ホテル発着の船やクルーズ船で、水辺から東京の名所を周遊。

ホテル手配のチャータークルーズ。

このホテルの魅力はなんといっても、ホテルの目の前に隅田川と船着場があること。両国発着場から隅田川定期船を利用すれば、お手頃価格で浅草や日本橋、お台場などと行き来ができ、船でしか味わえない表情豊かな東京を体験できます。もちろん船を使ってホテルにチェックイン、なんていう今までにない使い方もできちゃいます。

開業記念のチャーター船ではホテルメイドのフードが登場。

軽食とは思えないほどバラエティに富んでいます。

しかもクルーズ中はドリンクがフリーフロー!ミニモエまで飲めちゃいます。

12人乗りですが現在は8人定員で運行。

さらにホテルオリジナルのリバーサイドアクティビティとして、〈東京スカイツリー〉や隅田川のライトアップが楽しめるチャータークルーズも月に一度の頻度で運行。今回は開業を記念した90分のナイトクルーズに乗船させていただきました!

隅田川側から見たホテルと〈東京スカイツリー〉。

清洲橋越しの〈東京スカイツリー〉も美しい。

もちろん〈東京タワー〉も!

外の景色を撮影したり、フードやドリンクを楽しんだり非日常感あふれる贅沢なクルーズ。

お台場を周遊するコースではレインボーブリッジも綺麗に見えます!

体験させていただいたクルーズでは軽食とフリーフローのドリンクつきというセレブ仕様!船内と展望デッキエリアが分かれているので、室内で食事を楽しんだり、景色を見たくなったらデッキに行ったりと自由に行き来できるのがよかったです。普段東京で生活している私ですが、陸からではなく隅田川側から見る東京の景色はとっても新鮮で美しい。気持ち良い夜風に吹かれるナイトクルーズ、最高の東京観光だと感じました。

今後はクリスマスやバレンタインに1組限定のナイトクルーズプランや、新春のディタイムクルーズプランも登場予定。詳細は公式サイトに更新されるようです。

これまでにないほど東京リバーサイドの魅力を堪能できる〈ザ・ゲートホテル両国 by HULIC〉。都外の人だけでなく、都内の人も新たな東京を発見できる滞在となりそうです。

〈ザ・ゲートホテル両国 by HULIC〉
東京都墨田区横網1-2-13
03-5637-7041
公式サイト

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