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お酒好きが泊まりたい!【全国】バー&ラウンジが充実しているおすすめホテル5選。

Hanako.tokyo / 2021年2月11日 11時32分

お酒好きが泊まりたい!【全国】バー&ラウンジが充実しているおすすめホテル5選。

せっかくホテルに泊まるなら、併設しているバーも楽しみたいもの。入った瞬間に大人な雰囲気が漂い、気分も上がるはず。プロが作るカクテルと非日常的な空間で優雅なひと時を過しましょう。

1.〈クラブメッド・北海道 サホロ〉/北海道

メインバー。

バーテンダーが一杯ずつ丁寧にカクテルを作ってくれます!

〈クラブメッド・北海道 サホロ〉は北海道の中部、日本新八景のひとつ「狩勝峠」の中腹に位置し、高い晴天率と良質なパウダースノーを誇り、国内外からスキーヤーやスノーボーダーが訪れる場所です。

レストランのほか、おしゃれでゆったりとした造りのバーラウンジもあり、こちらのドリンクも料金に含まれていて飲み放題(一部シャンパンなど有料)。メニューに載っているカフェメニューやアルコールドリンクだけでなく、コズモポリタンやドライマティーニのようなメニューにないカクテルも可能な範囲でオーダー可能。かっこいい外国人バーテンダーが目の前でフォトジェニックなカクテルを作ってくれ、惚れ惚れしてしまいました。しかもメインバーは午前中からアルコールも楽しめてしまうという、酒飲みにはたまらないスポットです。

〈クラブメッド・北海道 サホロ〉
北海道上川郡新得町字新内西6線147-1
0088-21-7008(東京コンタクトセンター)
公式サイト

(photo&text:Riho Nakamori)

2.〈メズム東京 オートグラフ コレクション〉/東京

ゴッホの代表作のひとつ「星月夜」をモチーフにした「ムーンナイト」2,000円はレモンと混ざり合い青から紫へと変化。

ホテルがあるのは浜松町駅より徒歩6分、大門駅より徒歩7分、竹芝駅より徒歩3分ほどの東京ベイエリア。

ホテル内のバー&ラウンジ〈ウィスク〉ではアーティストのアトリエがテーマのミクソロジードリンクを提供しています。都内のホテルバーとしては珍しくバーテンダーではなくミクソロジストが腕を振るうバーで、著名な絵画の世界観を再現したオリジナルのミクソロジーカクテルやモクテルが味わえます。

提供されるカクテルは、色使いや全体の見た目だけではなく香りや味に至るまで絵画に描かれている世界を具象化したものばかり。ちなみにバー&ラウンジ「ウィスク」は、カクテルだけでなくデイタイムも軽食やスイーツ、コーヒーなどが楽しめるカフェとしても利用可能。宿泊の方もビジターの方も気軽に利用できます。

ホテル一階のエントランス。

〈メズム東京、オートグラフ コレクション〉
東京都港区海岸1-10-30
03-5777-1111
公式サイト

(text&photo:Riho Nakamori)

3.〈ザ・リッツ・カールトン大阪〉/大阪

写真提供:〈ザ・リッツ・カールトン大阪〉

リニューアルに合わせ、バーテンダーの制服もホワイトに一新。

左から「オーサカ・ラグーン」、「オリエンタル・ジントニック」、「ティーウイスキー・サワー」

ザ・リッツ・カールトンの日本第一号として1997年開業した歴史をもつ〈ザ・リッツ・カールトン大阪〉。リッツ・カールトンブランドならではのきめ細かなサービスや、洗礼された空間作りはロビーからも十分伝わります。

クラシカルな装いの〈ザ・バー〉。ジョッキークラブをイメージしたインテリアが印象的なこのバーは、18世紀にタイムスリップしたような空間です。

バーの奥手に進み現れたのは、壁一面に狩猟や音楽などをモチーフにした絵画を飾った個室。優雅なジャズピアノの生演奏も聞けるため、18世紀の貴族たちが好んだ居心地良い雰囲気に浸れるプライベートルームです。〈ザ・バー〉に訪れたら一度は体験したいのが、シグネチャーカクテル「ミスティーク」です。その名前は、リッツ・カールトンが目指す最高のサービスのひとつ「ミスティーク(神秘性)」が由来。バーテンダーのパフォーマンスもユニークな驚きの詰まったこのカクテルは、これから先も記憶に残るに違いありません。

〈ザ・リッツ・カールトン大阪〉
大阪市北区梅田2-5-25
06-6343-7020(レストラン予約)

〈ザ・バー〉
月〜木曜日 17:00〜0:00、金曜日 17:00〜1:00、土曜日 14:00〜1:00、日曜・祝日 14:00〜0:00
56席(カウンター6席、個室12席)
cover charge 20:00〜23:40 お一人様 1,400円

(text & Photo : Ai Tsushima)

4.〈ザ・ホテル青龍 京都清水〉/京都

清水寺、法観寺八坂の塔など、京都を代表する国宝や重要文化財が点在する観光エリアから徒歩圏内に生まれ変わった“シンボル”はある。昭和8年に建てられた清水小学校の校舎があったこの場所は、2020年に未来に繋ぐホテルへと役割を変えた。

ディナーの後に訪れたいホットスポットは、ホテルの中にある。今、「京都で話題の場所は?」と聞かれると答える人も多いであろう〈K36 Rooftop〉だ。
その最大の魅力は、京都市街が一望出来る360度のパノラマビュー。ルーフトップバーからは、夕陽やライトアップされた法観寺・八坂の塔といった絶景を堪能することができる。

注目される理由は“バーテンダー”にもある。京都を代表するバーテンダー・西田稔氏がプロデュースに参画し、西田氏監修のバー〈K36 The Bar〉では15年ぶりにカウンターに立った。カクテルやウイスキーはもちろん、地元食材を生かした食事メニューも豊富。

〈ザ・ホテル青龍 京都清水〉
京都府京都市東山区清水二丁目-204-2
075-532-1111
スタンダードキング 1泊1室2名69,286円〜(税サ込・朝食付き)
全48室

〈K36( ケーサーティーシックス)〉/4階
075-541-3636
15:00〜24:00(L.O. 23:30)
※〈K36 Rooftop〉10%サービス料
※〈K36 The Bar〉10%のサービス料に加え、Rooftop/The Barともに17時以降はテーブルチャージ1,000円

(text & Photo : Ai Tsushima)

5.〈ハレクラニ沖縄〉/沖縄

17時オープンの〈サンセットバースペクトラ〉。41席あるが、トワイライトタイムは絶対カウンターで。そして、海に沈む夕日をイメージしたカクテル「サザンブリーズ」2,700円を。

美しいサンセット。撮影は、サンセットウイングのロビーで。

ハレクラニとは「天国にふさわしい館」の意。青い海に白砂のビーチが広がる、まさに天国のようなリゾートだ。

夕方になれば、窓辺で風に吹かれながら夕日を見るのもいいけど、どうせならベストポジションで。そろそろ日が沈みそうとなったらサンセットウイングのロビーかバー〈スペクトラ〉に向かって走ろう。天気がよければ、写真を撮ろうとどんどん人が集まってくる。

〈ハレクラニ沖縄〉
客室はメインロビーを中心に、サンセットウイングと、白砂ビーチ側、オーキッドプールがあるビーチフロントウイングに分かれる。全室オーシャンビュー。47室のスイートと5棟のヴィラを含む。
沖縄県国頭郡恩納村名嘉真1967-1
098-953-8600
1室2名利用 1泊朝食付き51,000円(税サ別)〜
全360室

(Hanako特別編集『今、泊まりたいのはライフスタイルホテル。』掲載/photo:Norio Kidera text:Michiko Watanabe)

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