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高級食パン専門店〈銀座に志かわ〉と日本料理の名店〈くろぎ〉が作った、食パンのための「抹茶みつ」。

Hanako.tokyo / 2021年4月22日 7時0分

高級食パン専門店〈銀座に志かわ〉と日本料理の名店〈くろぎ〉が作った、食パンのための「抹茶みつ」。

高級食パン専門店〈銀座に志かわ〉が100店舗目のオープンを記念し、日本料理の名店〈くろぎ〉とコラボ!「水にこだわる高級食パン」のために作られた「抹茶みつ」を発売します。4月23日(金)より全国の〈銀座に志かわ〉店舗で購入可能に。試食会で体験した「抹茶みつ」を詳しくご紹介します。

アルカリイオン水にこだわりあり。ギフトとしても人気の高級食パン。

2018年の創業以来、「水にこだわる高級食パン」という商品のみを販売している〈銀座に志かわ〉。

パン主原料の中では“水も大切な素材のひとつ”と考え、素材本来の旨みを最大限に引き出すアルカリイオン水を仕込み水として使用しています。

〈銀座に志かわ〉「水にこだわる高級食パン」1本(2斤)864円。

独自開発のアルカリイオン水で焼き上げる食パンは、なめらかでしっとりとした食感。耳までやわらかく、上品な甘みが楽しめるのが特徴です。

一般的な食パンよりも少しお値段は張りますが、プチ贅沢がしたい時にぴったり。和モダンをコンセプトにした紙袋やギフトボックスは高級感があり、ギフトとしてのニーズも高い食パンです。

100店舗達成を記念し、日本料理の名店と共同開発した「抹茶みつ」。

「抹茶みつ」1080円。

その〈銀座に志かわ〉が、食パン以外の商品を初めて販売。
4月14日オープンの「三田慶應大前店」で100店舗目となる出店を記念し、日本料理の名店〈くろぎ〉とのコラボレーションを実現しました。

写真左から、〈銀座に志かわ〉代表取締役社長・髙橋仁志氏、〈くろぎ〉主人・黒木純氏。

東京で最も予約を取るのが困難、とも言われている日本料理店〈くろぎ〉。
主人の黒木純氏は以前から「水にこだわる高級食パン」の自然な甘さや食感に惚れ込み、自身の店でも土曜日限定の朝食メニューのひとつとして食パンを取り入れていたのだとか。

その縁あって、今回の共同開発がスタート。「日本のやわらかい食パンの文化を欧米にも広めていきたい」と、今後は海外進出も視野に入れている〈銀座に志かわ〉のため、素材に選んだのは和食材の定番“抹茶”です。

深く鮮やかな緑色。濃厚な甘みとほんのり塩味が後を引く。

1年あまりの月日をかけ、この食パンのために作った「抹茶みつ」。
深く美しい抹茶の色合い。着色料は一切使用せず、宇治抹茶から引き出した色味を活かしているそう。

やわらかくなめらかなとろみは、バターともジャムとも異なる食感。というのも「お好みの量を食パンにつけて食べてほしい」という発想から生まれたのだとか。

黒木氏は「『水にこだわる高級食パン』は手でちぎってそのまま食べるのがおいしい。その特徴を生かして、新しい食べ方を提案したい」と言います。

試食に、と用意していただいた「抹茶みつ」をいざ実食!

練乳と宇治抹茶からなる濃厚な甘みに、ほんのりとした塩気あり。何だろう?と思ったら、隠し味に濃口醤油が少量加えられているのだとか。

鼻に抜ける抹茶の芳醇な香りに、甘みと塩味の絶妙なバランス。噛むほどに食パンの上品な甘みも広がります。

香ばしい白ごまをのせて、「抹茶みつ」トーストアレンジも。

試食会ではさらに黒木氏による「抹茶みつ」アレンジの提案も。
トーストにバターと抹茶みつを塗り、その上からフライパンで炒って軽くすり潰した白ごまをふりかける「すりごま抹茶みつトースト」です。

こちらも試食させていただきましたが、抹茶の深みと白ごまの香ばしさが相性ぴったり。
バターのコクも加わり、味わい深い楽しみ方ができました。

食パンをちぎったら、自分好みにたっぷりつけて楽しもう。

薄く塗って食べるのもいいですが、食パンを豪快にちぎって、たっぷりと付けて食べたくなる「抹茶みつ」。
4月23日(金)より、全国の〈銀座に志かわ〉店舗で購入できます。

ぜひ食パンと一緒に試してみてはいかがでしょうか。

〈銀座に志かわ〉抹茶みつ
商品名:抹茶みつ
価格:1080円
内容量:110g
販売:全国の〈銀座に志かわ〉店舗
公式サイト
※価格はすべて税込み。

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