11月15日解禁! ボージョレ・ヌーボーを使った恋のおまじない

ハピズム / 2012年11月13日 17時0分

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 ボージョレ・ヌーボーの季節がやってきました。今年の解禁日は11月15日木曜日。ご存じの通り、ボージョレ・ヌーボーとは、フランスのボージョレ地方でとれたブドウで造られるヌーボー=新酒のことをいいます。日本では、本国フランスに先駆けてその年の仕上がりが楽しめるとあって、毎年人気のイベントになっていますが、今年は、悪天候の影響でブドウが歴史的な不作。供給量の減少が懸念されるので、ヌーボーを味わいたい人は、早めに行動したほうがよさそうです。

 さて、そんなボージョレ・ヌーボーですが、新酒としての魅力以外にも、「恋に効く」魔力が秘められていることをご存じでしょうか?

■キーワードは「蠍座」

 「恋に効く」魔力の源は、11月の守護星座「蠍座」にあります。占星術では本来、ワインを含むアルコール類は魚座の管轄としています。しかし、解禁日が11月の第3木曜日であるボージョレ・ヌーボーだけは別で、蠍座の影響を色濃く受けていると考えられるのです。そういわれて改めてボージョレ・ヌーボーをグラスに注ぐと、その赤色が蠍座を形作る「アンタレス」の赤色に見えてきませんか?

 蠍座は、12星座1セクシーな星座として有名です。フェロモンを漂わせ、異性を翻弄する天性の魔性を持ち合わせています。そんな蠍座のエッセンスをたっぷりと宿しているボージョレ・ヌーボーは、ひとくち飲むごとに官能性をアップさせてくれる魔法のワインといえるでしょう。

 ちなみにボージョレ・ヌーボー以外のワインには、気持ちを開放的にして、あけっぴろげな色気を作る効果があります。対して、蠍座の性質を帯びたボージョレ・ヌーボーは、クールで謎めいた色気を作り出します。また、不特定多数の異性にアピールするより、「この人」と心に決めた人にダイレクトに作用するという特徴があります。つまり、好きな人と2人きりでボージョレ・ヌーボーを味わえば、そのまま恋愛関係に持ち込みやすくなるのです。

 とはいえ、それはあくまでも一過性の魔力。24時間たてば消えてしまうようなものにすぎません。そこで、今回はボージョレ・ヌーボーを使った、恋に効くとっておきのおまじないを紹介します。効果は長期間にわたるので、どんな相手もイチコロの官能的な魅力が身につくはず。ボージョレ・ヌーボーが出回る、この時期にしかできないものなので、ぜひ試してみてください。

【用意するもの】
・ボージョレ・ヌーボーをワイングラス一杯分
・イチゴまたはラズベリー1~2粒
・ハチミツ大さじ2
・チョコレートひとかけら
・シナモンスティック1本

【作り方】
(1)イチゴまたはラズベリーをつぶして片手鍋に入れます。
(2)ボージョレ・ヌーボー、ハチミツ、チョコレートを入れ、沸騰させないように弱火で温めます。
(3)耐熱グラスかマグに注ぎ、シナモンスティックで時計回りに6回かき混ぜます。そして、そのスティックの先で、おでこ、両頬、両手、胸元に触れてください。
(4)あとは心と身体をからっぽにする気持ちで、ゆっくりとこの温かな美酒を味わえばOK! 数日後、より魅惑的に生まれ変わった自分と、恋模様のうれしい変化を実感することでしょう。

 なお、このおまじないは満月の夜に行うのがベストです。浄化作用の強い新月とは逆に、満月には吸収する力が最大となるため、最大限の効果が期待できるからです。次の満月は11月28日。月の光を浴びながら、ボージョレ・ヌーボーのセクシーパワーをフルチャージしましょう。
(亜麻リリス)

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