相性はいいけど、結婚は微妙? 12星座で導くカップルの相性7パターン

ハピズム / 2012年11月17日 14時0分

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 11月22日は「いい夫婦の日」です。何をもっていい夫婦とするかは、人それぞれ意見があるかと思いますが、これを機に、今付き合ってる恋人との結婚の相性を考えて、関係を見直すのもいいかもしれません。そこで今回は、占星術の見地から7種類の相性を紹介します。あなたとあの人は、どんな相性のカップルなのでしょうか。さっそく探っていきましょう。

【占い方】
 自分の星座を1とした場合、相手の星座が何番目になるかを数えてください。たとえば、あなたが蟹座で相手が乙女座の場合、「3番目に位置する相手」となります。あなたが魚座で相手が牡羊座の場合は、12番目ではなく「2番目に位置する相手」です。近いほうから数えましょう。

牡羊座—牡牛座—双子座—蟹座—獅子座—乙女座—天秤座—蠍座—射手—山羊座—水瓶座—魚座

■自分と同じ星座の相手……似たもの同士で気は合うが、結婚の相性はまあまあ
 お互いの考えていることが、手に取るようにわかる相性です。思考回路や行動パターンがそっくりなので、同時に連絡し合ったり、街でバッタリなんてこともしょっちゅうありそう。喜怒哀楽のツボも似ていて、笑う時も泣く時も一緒。はじめからしっくりいきやすいカップルの典型です。けれども、付き合いが長くなると、同族嫌悪による喧嘩やトラブルが起こる可能性があるので、結婚の相性としてはまあまあです。何かとシンクロしてしまうので、新鮮味に欠けて。マンネリも引き起こしやすいです。

■2番目に位置する相手……兄妹のようにドライな関係だが、結婚の相性はまずまず
 きょうだいのようにドライで、それぞれ好き勝手なことをしている。かといって深刻なトラブルとは無縁。仲がいいんだか悪いんだかわからない関係です。この2人は共通点が少なく、共感し合うことはほとんどないでしょう。また、自分の得意分野が、相手は苦手と感じているなどということが多く、微妙な上下関係ができてしまいがち。でも、それによって「尊敬する気持ちと可愛がる気持ち」が沸き、情が深まることもしばしば。結婚の相性はまずまずです。バラバラのようでいて、いざとなったら一致団結する夫婦になりそう。

■3番目に位置する相手……親友のように仲がよく、結婚の相性は上々
 安心して心を開ける相性です。お互いがお互いの理解者になりやすく、的確なアドバイスを交換しあい、お互いの才能や可能性を発見できる関係になりそうです。激しい情熱とは無縁ですが、「この人のためなら一肌脱げる」親友同士のようなカップルになれそうです。ただし、心地いいからと2人だけの世界に閉じこもってしまう危険性も。気がついたら周囲から浮いていた、なんてことにならないよう、意識的に友人たちとの時間を作ることをオススメします。結婚の相性は上々です。スムーズに共同作業ができるので、発展的な家庭を築けるでしょう。同じ趣味を持つとさらにグッド。

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