犬、牛、ヘビ、トラ、馬……当てはめた動物でわかるその人に対する苦手意識

ハピズム / 2012年11月25日 9時0分

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 自分でも知らなかった深層心理が、丸わかりになってしまう簡単心理テスト。今回は“ある状況”に“誰か”を当てはめていく「キャスティングテスト」で、人間関係を読み解いてみましょう。簡単なテストなので、友達との会話のネタや休憩時間の息抜きに同僚と一緒にどうぞ。

【質問】
 あなたの友達・知り合い5人が、悪い魔法使いにそれぞれ、犬・牛・ヘビ・トラ・馬に変えられてしまいました。さて、誰がどの動物になっているのか考えてみてください。


 実はこのテストでの動物は、あなたの心の中にある影の部分(コンプレックス)をあらわします。動物に変身させられてしまった相手に投影されたのは、その人に対する苦手意識。そしてそれは、あなた自身の内部にあるコンプレックスが原因である可能性が高いのです。

 それでは、さっそく答えを見ていきましょう!

■犬……八方美人が苦手
 犬は、仲間意識の象徴。その人はいつも仲間に囲まれているのでしょう。あなたから見ると、実力者にお世辞を言ったり、媚を売ったり、ゴマをすって取り入っているように見えて、そんな「八方美人ぶり」がどうにも苦手に感じてしまうのです。「根は悪くない人」とわかっていながら軽蔑を感じてしまうのは、実はあなた自身が、媚を売ってでも仲間が欲しいと思う「寂しがり屋」だからなのです。孤高の人を気取るのは止めて、素直に仲間になりたいと言えるようになれば、自然と苦手意識もなくなるはずです。

■牛……ずうずうしさが苦手
 牛に当てはめた人は、あなたから見て優しくておとなしい人でしょう。少々頑固なので、しつこい点が気になるかもしれません。仲よくなるにつれて、図々しさが気になります。お節介にずかずかと入り込んできそうなところが、苦手に思えるのです。その人が苦手なのは、影響を受けすぎてしまうのが怖いから。実はあなたは、人との距離感をうまくコントロールできていないようですね。自分がしっかりしていれば、踏み込まれてきても気にならないはず。自分に自信を持つことで、その人と対等に付き合えるようになるはずです。

■ヘビ……“性”を連想させられるところが苦手
 ヘビは性的な象徴。その人は、異性ならば「性の怖さ」を感じさせる人で、同性ならば「性の過剰さ」が気になる人です。個人的な好き嫌いとは別に、その人が発散する男くささや、女っぽい仕草や考え方が、あなたにとっては耐え難いのでしょう。性的な演出が耐え難いのは、あなた自身の中に、性に対する強い抑圧があるからです。セックスは悪いこと、異性を求めるのは恥ずべきことと思い込んでいるのではないでしょうか。罪悪感がなくなり、自分自身の性を素直に認められるようになったとき、苦手だったその人に大人の応対ができるようになるはずです。

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