緊急再検証!ロシア隕石に見え隠れする、UFO、宇宙人、ダイヤモンド、そして黒い影

ハピズム / 2013年3月3日 20時0分

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 2月15日、ロシア中部のチェリャビンスク州上空に隕石が落下。世界中で話題になったのは記憶に新しいところだ。あれから2週間以上が経過した現在、この隕石落下に関して、さまざまな憶測が飛び交っている。なかには本当!? と頭をひねるような見解も、各方面の専門家が唱え始めているのだが、果たしてそれは本当なのだろうか……。

 まずは、衝撃映像とともに話題となった、隕石をUFOが撃墜したという一説。ロシア本国でも映像とともにテレビニュースで検証されて、さまざまな専門家が「あれはミサイルだ」「いや、ミサイルでもないし、未確認飛行物体だ……」と激論を交わしているが、編集部が直撃したオカルト写真に詳しいカメラマンのN氏はこう語る。

「映像を見ましたが、あれは、UFOではないという確率がかなり高いですね。車載カメラで撮った映像ということですが、この手の誤報はよくあることなんですよね。強い光線がレンズに入ると、フレアや光の干渉によって、ああいった黒い影や白い物体のように見えるものが写り込んでも、なんら不思議ではないんです。特に、今回の場合、隕石の光が強烈だったため、黒い点が無数にあるように見えてしまったんじゃないですかね。そもそもを言いますと、カメラの出現の後に心霊写真が出てきたり、テレビの普及によってオカルト的な映像が増えたんですよね。つまり、オカルト的な現象っていうのは、多くの場合、技術革新に付随しているものなんです。今回のUFO騒動は宇宙人ありがとうなんて言ってる場合じゃなくて、車載カメラありがとう、人類の進化万歳って言うべきじゃないですか」

 また、オカルト研究家W氏によると、

「そもそもあれは隕石ではなく、UFOだったという説が濃厚です。ロシアで実際に隕石が落ちる瞬間を見た人が、“あれはUFOだった”と何人も証言しています。ものすごい音がして、飛行機かと思って外を見たら、UFOだった。そしてそれが発光して、そして空中爆発した……と。」

 たしかに、時事ドットコムによると、ロシア国民の間には「本当は隕石ではなかった」と疑う声が根強いそうだ。落下物は既に専門家によって隕石と断定されているそうだが、そこは隠蔽の国ロシア。「専門家」が国から買収されている可能性も大いにある。ロシア紙「ノービエ・イズベスチヤ」がサイト上で行った調査によると、落下した物体について、「隕石」との回答は49%で一応トップ。「新型兵器」が2位(18%)、「弾道ミサイル」と「未確認飛行物体(UFO)」が12%の同率で3位に並んだというのだ。

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