北島マヤに月影千草……ダークな一面がわかる『ガラスの仮面』キャラクター占い

ハピズム / 2013年3月6日 9時0分

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 昭和50年から連載が始まり、今でも人気を誇る少女マンガ『ガラスの仮面』(白泉社/美内すずえ)。主人公・北島マヤが、大女優・月影千草に演劇の才能を見いだされ、女優として成長していくストーリー。「紅天女」に関わる人たちの人間模様や、作中に展開される劇中劇、迫力のある作画、一度聞いたら忘れられない名ゼリフが、年代を問わず多くの読者を惹きつけ、これまでにドラマ、アニメ、舞台、セリフはカルタにまでなりました。そして今度は、4月にギャグアニメとしてテレビ放映が決定! 今回はそれを記念し、ガラスの仮面キャラを使った占いをご用意しました。月影先生に思わず「恐ろしい子…!」と言わしめるほどのダークな面を、数秘術で導き出します。※この占いは、ハピズム独自の見解によるものです。

【運命数の出し方】
※自分の運命数を出します。
生年月日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が運命数です。

<1980年12月26日生まれの場合>
1+9+8+0+1+2+2+6=29
2+9=11 1+1=2
運命数は「2」です。

◆運命数1……「月影千草」倒れてもすぐに起き上がる! ゾンビのような恐ろしい子
 月影千草は、主人公・北島マヤに演劇の道を示した往年の大女優。作中でも、体調がすぐれないにもかかわらず、演劇の稽古の指導に励んでいました。そんな月影千草は、「運命数1」の人。ケガをしようが体調を崩そうが、やらなければいけないことがあると、無理をしてでも立ち上がろうとするところがあります。どんな時でも周りに追いつこうとする執念深さがあり、その姿はまるで、倒されてもすぐに起き上がるゾンビのよう。手を抜く方法、物ごとのさじ加減がいまいちよくわかっていないので、躍起になることもしばしば。自分の限界を知り、手放すことを覚えれば、無理をかけることも少なくなるでしょう。

◆運命数2……「速水真澄」人を操り、自分からは手を下さない! 陰の参謀的恐ろしい子
 大手芸能会社を背負って立つ若き社長・速水真澄。作中ではマヤの姿に感動し、紫のバラを贈り続けるシーンが印象的ですが、仕事のために冷酷なこともやり遂げる一面も持ち合わせています。「運命数2」の人は、そんな速水真澄のように表舞台にあえて立たず、水面下で人を動かす陰の参謀になる可能性が高いタイプ。さらに、相手に便乗してはその隙を狙って、いいところをさらっていきます。相手に寄り添うのがうまいので、いつの間にか、あなたの思うつぼになっていることもあるでしょう。相手のことを考えるのはいいことなのですが、相手と自分がフェアであることを忘れないようにしましょう。

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