日本人の先祖はユダヤ人だった! TVスタッフが口止めした真実

ハピズム / 2013年3月17日 17時0分

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 東儀秀樹氏といえば、イケメンの雅楽演奏家として女性たちに人気がある。この人が、実は古代イスラエル人の末裔かもしれないといえば、驚く人も多いだろう。東儀氏は、奈良時代から続く雅楽の楽家(がくけ)の家系に生まれ、1500年ほど前までさかのぼる由緒ある家柄なのだ。
 8世紀の平安京の建設にあたって、東儀家の先祖は中心的な役割を果たしていたという。それは、古代豪族の秦氏(はたうじ)で、韓半島から渡ってきた渡来人だった。聖徳太子が生きていた時代の秦氏の族長が、東儀氏の先祖である秦河勝で、聖徳太子のブレーン及びパトロンでもあった。

 明治時代の佐伯好郎という学者は、中国で「景教」と呼ばれたネストリウス派キリスト教の世界的権威だった。佐伯氏によれば、秦氏たちはユダヤ人の景教徒だったという。

 神道にはユダヤ教と類似した点が多く見られるが、その多くは秦氏がもたらしたものだ。文化勲章受賞者で著名な哲学者である梅原猛氏も、その著書「うつぼ舟I 翁と河勝」で、「秦河勝は日本最初のキリスト教信者であり、聖徳太子もそれに影響されたのではないか」と書いている。

 同じく文化勲章受章者で、「騎馬民族征服王朝説」で知られる考古学者の江上波夫氏も、オフレコの場ではキリスト教徒が古代日本に来ていたことを周囲に語っていたという。実は、江上氏は前述の佐伯好郎氏の教え子であり、秦氏景教徒説の影響を受けていたとしても不思議はない。

 イスラエル王国が滅亡した後で、12支族のうちの10支族は行方がわからなくなった。イスラエル人や世界中に住むユダヤ人たちは、いまだに「失われた10支族」の行方を追い求めている。

 霊覚者の本山博師が、ある欧米人の弟子の過去生を霊視したところ、彼が応神天皇の時代に日本に流れてきたユダヤ人だったことがわかった。その時代に日本に来た渡来人として最も当てはまるのは、秦氏だろう。

 私のこれまでの研究でも、秦氏がキリスト教徒だった可能性が高い。だが、景教徒ではなく原始キリスト教徒ではないかと思う。そして本山師が霊視したように、10支族の末裔だった可能性が高い。

 かつてベルギーに、国家がその力を認めたベラ・コチェフスカという最高の超能力者がいた。彼女はある時TVのインタビューの途中で、言ってはいけないと(指導する見えない存在から?)言われていたことをうっかり喋ってしまった。だが、スタッフが撮影したビデオを再生してみると、音声だけが消えていた。その口止めされた内容は、古代イスラエル人が日本に渡来したという話だった。私はそれを聞いて「やっぱり」と思ったものだった。

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