キラキラネーム「宝物」は激動の人生を歩む名前!読み方はもはや連想ゲーム!!

ハピズム / 2013年4月8日 9時0分

写真

――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。名前はその人の大事な看板、一生を左右するものです。実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!

 姓名判断は「画数」を重視しますが、「音の響き」も、その人の人格や人生に影響を与えます。たとえば、「りさこ」であれば、最初の文字である「り」の音が、その人の性格を作る上で、大きく関わってくるようになるでしょう。そして、“名前の最後の文字”は、その人の晩年をあらわしています。以前は、女性の名前の最後に「こ」が付く傾向がありました。「こ」は、目立たない静かな性格。目の前にチャンスがあっても、平穏な人生を選びがちなタイプなので、おばあちゃんになるにしたがって、穏やかな人生を歩む女性が多かった……ともいえます。今は、「こ」の付く名前の女性は減少の一途。そのため、今後は、いろんな考え方や価値観をもったおばあちゃんが増えてきそうです。

<今回鑑定する名前>
「宝物」

性別……男性の名前
読み……おうじ
28画……孤高運
※画数は旧字体で教えています

読み難解度……★★★★★
名前の運気……★★☆☆☆
オススメの名字……9画(西川、石井、竹下など)、17画(久保田、島村、鈴木など)

■この名前の運気は?

 親の期待が大きい分、プレッシャーも大きくなります。28画は激動の人生を歩む場合が多く、いいときはスポットライトを浴びますが、アクシデントも発生しやすい運勢。また、なかなか人に心を開けない面があります。そのため、深い人間関係を作れず、孤独を感じやすいでしょう。その寂しさから、かえって人間関係を悪化させてしまうことも……。

 しかし、趣味や自分の世界を楽しむことで、心開ける仲間ができるはずです。言霊診断において、「お」で始まる名前は、落ち着いてどっしりしているイメージがありますが、意外と小さなことで不安になりやすいタイプ。大切な行事やイベントがあると、胃が痛くなったりと、繊細な面があるようです。

■どんな性格?

 好き嫌いがはっきりしていて、合わない人とは口もきかなかったり、避けたりしがちです。特に子どもの頃は、「自分はすごいんだぞ」という思いが強く、周りが特別扱いしてくれないとすねてしまったり、ワガママをいうこともあるでしょう。大人になると、平凡を嫌い、あえて困難な道を選ぶ傾向にあります。

 仕事は、高い志を持ち、粘り強さもあるので、研究職や職人などの専門職が向いています。恋愛運は、無意識に独身でいたいという気持ちがあり、恋人ができても、結婚まで至らないケースが多いでしょう。しかし、43歳を過ぎたあたり、もしくは、健康面で不安を感じるようになると、結婚を意識し、お見合いや知人の紹介などでゴールインする可能性も出てきます。

 「おうじ」の最後の音は、「じ」。「し」の音で終わる場合、晩年は意見をはっきり言う、信念を曲げない頑固じいさんになりそうです。濁音があると、さらにその傾向が強まっていくでしょう。海外運があるので、老後は海外移住などもいいかもしれません。
(金森藍加)

ハピズム

トピックスRSS

ランキング