好きなのに、夫を帰宅拒否夫にしてしまう「ハリねずみ女」診断!

ハピズム / 2013年4月24日 9時0分

写真

 川島なお美さんや磯野貴理子さんの夫が、仕事が終わっても外で時間をつぶしたり、飲み歩いたりして、帰宅拒否夫になっていた……といわれています。それは、芸能人の夫婦に限りません。妻が待つ家に帰りたくなくて、マンガ喫茶やファストフードで時間をつぶす夫も多いとか。ずっと一緒にいたいと思って結婚したはずなのに、どうして、帰宅拒否夫になってしまうのでしょうか?

 帰宅拒否夫になるのは、妻と向き合うのが面倒という男性側の問題もありますが、女性側にも、そうさせてしまう特徴があるようです。本当は愛しているのに、相手を傷つけたり、遠ざけてしまう……そんなハリねずみのような女性にあなたはなっていませんか? あなたの「ハリねずみ女度」を調べてみましょう。

 以下の項目に当てはまるものを、チェックしてください。

□結婚したら、独身時代よりも行動範囲が狭くなりそう
□疲れていても、家の整理整頓は欠かせない
□同性のライバルがいる
□整形したい
□傷つきやすいと思う
□彼(夫)のファッションをコーディネートしたい
□「気がきくね」と言われる
□彼(夫)には出世してもらいたい

 いくつ当てはまりましたか? チェックの数で、あなたの「ハリねずみ女度」がわかります。

■0~1……愛され妻タイプ
 男性から見て、一緒にいるとほっとできる女性です。男性のいい面だけでなく、欠点も包みこんでくれる心の広さが魅力! 早く家に帰りたいと思わせる愛され妻になれるでしょう。

■2~4……ハリねずみ女予備軍タイプ
 恋愛成就するまでは、男性に尽くしたり、共感力をアピールします。しかし、手に入れたあとは、自分の色に染めたいと思っていませんか? 彼の欠点が気になりだしたら注意信号です。

■5~8……ハリねずみ女タイプ
 愛と独占欲を取り違えているようです。ライバル意識も強く、自分の意見が通らないとイラ立ちます。もしかしたら、男性に対して敵意があるのかも……。自分の本音と向き合ってみる必要がありそうです。

【ハリねずみ女を脱出し、愛され妻になるためには?】

・夫婦であっても価値観は違うもの
 ハリねずみ女タイプは、「仕事も家事も完璧にしたい」「いい奥さんと呼ばれたい」という完璧主義者。「~こうあるべき」という思いが強く、自分の決めたルールに忠実に、家庭生活を送ろうとするでしょう。夫がそのルールを守ってくれないと、「なぜ、それぐらいもできないの!」と怒りでいっぱい。次第に、家庭の中はトゲトゲしい雰囲気に。夫婦であっても、「価値観の違いは当然だ」と認めてしまいましょう。

・いい妻を演じないこと
 ハリねずみ女タイプは、自分に自信がなかったり、自分のことがあまり好きでないため、人からの評価を気にしがちです。いいところを見せたいために、自分の本心をさらけだすことができず、ストレスをためていきます。そのため、家庭の中は、張り詰めた空気が漂うでしょう。自然体でいたほうが、あなたの本当の魅力が出てくるはず。あるがままに愛情を示せば、愛され妻になることはまちがいないでしょう。
(山口詩織)

ハピズム

トピックスRSS

ランキング