自分のサバイバル能力がわかる『図書館戦争』心理テスト

ハピズム / 2013年4月27日 9時0分

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 映画『図書館戦争』が4月27日から全国で上映スタート。舞台は、近未来の検閲が合法化された日本。問題ありと判断された本は「メディア体」という組織により強引に没収、処分されます。図書館側は、どんな本でもみんなが読める自由を守るため、時には武力で反撃する「図書隊」を創設。主人公・笠原郁(榮倉奈々)はこの図書隊の新人隊員。郁をしごく鬼教官・堂上篤(岡田准一)ら仲間たちと、図書館の自由を守るために戦う物語です。そこで質問です。

【質問】
 もしあなたが、『図書館戦争』の舞台のように大切にしているものが規制され、自由に楽しめなくなりそうになったらどうしますか? 以下の中から選んでください。


A:映画の主人公のように組織に入り戦う
B:映画の主人公のように組織に入り戦う
C:何もせずじっと我慢をする
D:諦めて、もっと大切にできる何かを見つける


【診断できること】「あなたのサバイバル能力」を診断
 大切な物を失いそうになった時に発揮されるのは、あなたの「サバイバル能力」。サバイバル能力とは、恋愛や仕事など、さまざまな場面で苦境に陥った時に乗り越えていく力です。このテストでは、その力があるのか、どう乗り越えていけばいいのかがわかります。

■A:映画の主人公のように組織に入り戦う
→サバイバル能力90% 仲間にパワーをもらい苦境を乗り切る

 大切な物を守るため、仲間とともに戦うことを選んだあなた。苦境に陥っても、「絶対乗り越えてみせる」と強く思うことのできる人です。ただ、あなた1人でできることは限られています。たくさんの人の援護があってこそ、自分はサバイバル能力を発揮できるのだと、あなたはわかっているのでしょう。恋も仕事も、強力な味方がいればうまくいきます。味方の存在はあなたをどんどん強くし、いざという時には勇敢に行動して、自分だけではなく、ほかの人のサポートもするでしょう。

■B:1人でなんとかする
→サバイバル能力70% プライドを捨てれば楽に苦境を乗り越えられる

 苦境にあっても孤軍奮闘するあなたは、とても強い人。きっと、何でも自分1人でできる自信があるのでしょう。あなたはサバイバル能力がかなりある人です。ただ、あなたが1人でがんばる理由は、もがいている姿を人に見られるのが嫌だからではないでしょうか? だから、どんなにつらい目にあっても、かっこ悪い自分を見せるのが嫌で、誰にも助けを求めることができないのです。プライドを捨てて時には人を頼れば、恋も仕事ももっと楽にできるでしょう。

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