浮気&隠し子騒動に苦しむシュワ元嫁 「悪魔を追い払う仏教セミナー」で復讐か!?

ハピズム / 2013年4月29日 21時0分

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 ハリウッド大御所アクションスターで、前カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(65)の浮気&隠し子騒動から、早2年が経とうとしている。アーノルドとマリア・シュライバー(57)は、長い時間をかけた話し合いの末、夫婦関係を解消。しかし、マリアは、"離婚ご法度"のカトリック信者であるため、罪悪感から元鞘に戻るのではないとかという噂が、頻繁に流れた。アーノルドもまんざらではないような発言をしていたのだが、今年に入り金髪美女とデートしているところをパパラッチ。復縁の可能性は限りなくゼロになったと見られている。そんな中、米ゴシップ芸能サイト『Radaronline』は、アーノルドに苦しめられてきたマリアが、すべてを吹っ切って前に進むため、仏教に救いを求め始めたと報じた。

 アメリカの皇室的存在である名門ケネディ家出身で、独身時代はテレビキャスターとして活躍していた、マリア。彼女は、1997年からアーノルドを一途に愛し続け、結婚後は家庭に入り、4人の子供を産み育ててきた。アーノルドが政治家になることには反対だったが、彼の気持ちを尊重し選挙では全面的にサポート。今日のアーノルドがあるのはマリアの内助の功によるものだと言っても過言ではない。

 マリアは、アーノルドの女癖の悪さに長年悩まされ続けてきたそうだが、見てみぬふりをしてきたとのこと。だが、彼女が20年間信頼してきた家政婦と浮気し、隠し子までもうけていたことは、さすがに許せなかったそうだ。隠し子は、末っ子と同時期に誕生していたという事実を知ったマリアは怒り、嘆き悲しみ、世間の同情を集めた。マリアとアーノルドは、すぐに別居したのだが、マリアは離婚することを渋った。彼女の伯父、ジョン・F・ケネディは、米大統領として唯一のカトリック信者の大統領として知られているように、ケネディ一族は代々、敬虔なカトリック信者。カトリックでは離婚は罪だとされ、禁じられているため、マリアは躊躇したのだ。

 そんなマリアの気持ちを知ってか知らぬか、アーノルドはひょうひょうとしており、子供たちのイベントでマリアを顔を合わせるときも、くったくない笑顔を見せてきた。「復縁したい」とまでも発言してきたが今年に入り、27歳年下のブロンド美女との交際が発覚。マリアとの復縁の線はプッツリと消えてしまった。

『Radaronline』によると、一連の浮気・離婚騒動で、心に深い傷を負ったマリアは、癒やしを求めて、今月10日、サンタモニカの『InsightLA』で開催された、「Feeding Your Demons」というチベット仏教に関する講習を受けたとのこと。『InsightLA』は、心身の健康のために、瞑想やマインドフルネス・ストレス低減法を伝授してくれる、セレブ御用達のスピリチュアル系ヒーリングセンター。「Feeding Your Demons」は、アメリカ人女性初のチベット仏教尼僧となったツルティム・アリオーネ(66)が執筆した同名ヒーリング本に基づき、直々に講習してくれる5時間のクラスで、100人が受講したという。

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