綾野剛・松田翔太らイケメン新定義「ヘビ顔男子」! 女性ウケする理由とは?

ハピズム / 2013年5月2日 9時0分

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 現在、人気上昇中のイケメン新ジャンル「ヘビ顔男子」をご存じですか? ファッション誌「ViVi」(講談社)が提唱したこのジャンル。特徴としては、「顔が小さい」「やや離れ気味の三白眼」「目は細いが、鼻や口は大きめ」といった顔のポイントから、「細身の服が似合う体型」「無機質な印象」「冷たそうな雰囲気」「そこはかとなく漂う色気」など。その代表は、人気急上昇中の俳優・綾野剛さん、松田翔太さん、AAA(トリプル・エー)西島隆弘さん、長谷川博己さん、大沢たかおさん、豊川悦司さんなどです。

 ヘビが生理的に嫌い、ダメな女性も多い一方、ヘビは男性自身をあらわす象徴=セックスシンボルでもあります。つまり、「怖くて嫌」と思わせながら、「セクシーさでとりこにする」のがヘビ顔男子の真骨頂。そんなヘビ顔男子がどうして人気なのか、人相学的に分析してみましょう。

■切れ長で一重気味の三白眼……ミステリアスな魅力で女性をとりこに
 感情を表に出さず、内にこもるタイプ。ミステリアスであやしげな魅力を放ち、頭がよく、芸術的なセンスで一芸を究めます。また、くっきりした三白眼はサディストで傲慢、オレ様気質のアブナイ性格で、一筋縄では制御できないタイプです。そんな危険なところが、草食系男子に満足できなくなった女子たちの心をくすぐるのでしょう。

■やや離れ気味の目……そっけなさに惹かれてしまう
 目と目の間が離れている人は、幅広い知識と教養の持ち主。受け身で、ものごとにこだわらず感情の起伏が少なく、淡泊です。ガツガツしていなくて、むしろそっけないところが大物ぶりを予感させ、女性が惹かれてしまうのでしょう。

■大きい鼻や口……セックスアピール満点
 鼻も口も性的能力をあらわすパーツです。大きく形がいいのは、精力旺盛な好色家。金銭的には派手で、入る金も出る金も多く、何をやっても目立ちます。

■色白でつるんとした美肌……上昇運の印
 肌がつるんとキレイなのは、運勢に張りがあり、人気があるという印。上昇運に乗った色つやがいい肌の男性がモテるのは、昔から変わりません。

■顔が小さく細いあご……天性のヒモタイプ
 細いあごは、生活力はないけれどセックスは抜群という、ヒモに多い人相。パトロンを得て、音楽や美術など芸術分野で特異な才能を発揮することがあります。

■首が細くて長い……母性本能刺激型
 繊細で神経質ですが、芸術的センスがあります。頭でっかちで物ごとを理論的に処理しがち。男臭さやバイタリティはありませんが、母性本能を刺激するタイプです。

 以上、ヘビ顔男子のパーツの特徴を、人相学的に分析してみました。全体的に見ると、ヘビ顔は人相学的な王道の福顔=ビジネスに成功する顔ではありませんが、繊細な芸術家肌で、女性をとりこにする妖気の持ち主です。さらに大きな特徴は、人相学的に危険な人相と紙一重であるところ。危険と美は隣り合わせ、危ない雰囲気こそが、ヘビ顔のたまらない魅力なのでしょう。
(高橋桐矢)

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