ローラはフリーメーソンの広告塔だった!?  疑惑のOKサインとは?

ハピズム / 2013年5月10日 9時0分

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 バラエティや歌手活動で大活躍のファッションモデル兼タレントのローラ。2012年に放送された『やりすぎ都市伝説』(テレビ東京系)でも、「私フリーメーソン興味ある」「フリーメーソンのマークってとっても可愛いの」と、フリーメーソンへの興味を示す発言を繰り返し、ネットでも「ローラはフリーメーソンの会員なのでは?」とウワサされてきた彼女だが、先日、日本テレビ系で放送された『人生が変わる1分間の深イイ話「巷で話題の都市伝説 信じる信じないスペシャル」』での態度が、“パワースポットや歴史的陰謀説のくだりになると退屈そうに爪をいじるのに、フリーメーソンの話だけやたら興味深そうだ”ということで、いよいよメーソンの関係者ではないのかという声が出てきた。

 フリーメイソンといえば、イギリスで発生し世界中に派生した男性の秘密結社で、中世の「ブラッドオース(Blood Oath:血の誓約の意味)」の呪文や、しばしば言及される「新世界秩序」の形成という陰謀、さらに、米大統領と陰の実力者の秘密会議や退屈な朝食会などで知られている。野望がうごめく組織であり、非公開団体であるはずなのだが、時代の流れには勝てなかったようだ。

「おバカ天然キャラを演じているローラですが、多くのテレビで起用されるということは機転がきくということ。なので、実はかなり頭脳明晰ではないのかと考えられます。もし本当にメイソンの関係者だとしたら、それこそ広告塔としては期待以上の働きをしているでしょう。なにせ屈指の秘密結社と言われたフリーメイソンも、会員獲得のためにフェイスブックやフリッカー、ブログなども利用し始めたというご時世です。『ウォール・ストリート・ジャーナル』の報じるところでは、米国のフリーメイソンの加入者数は1959年までには400万人に達したものの、2000年代に入ると、会員数は200万人を切り、総会員数は140万人まで減少しており、フリーメイソンそのものの人気が下降しているんです。一時期は陰謀を企む秘密結社として日本でも注目されていましたが、今や日本のメイソン会員は白髪の生えたオヤジばかりで、華やかさに欠ける。そんな中、ローラのような若者に人気のあるタレントを広告塔として起用するのはありえない話ではありません」(情報通)

 つまり、フリーメーソンのグランドマスターらが秘密結社存続のために公開の道を選び、ローラのような広告塔を立てたとしてもおかしくはないということだ。また、本来成人男性が入会の一条件であったが、戦後一部のロッジでは、女性の会員も許容し始めたことも影響している可能性がある。

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