【あるある】外国人が許せない日本人の恋愛癖5選 でもあの国よりはマシ

ハピズム / 2013年5月18日 17時0分

写真

 海外の人から見た日本人っていまだに「真面目」「堅物」「シャイ」のイメージが強いといわれますが、実際はどうなのでしょうか。

 日本に住む外国人に、日本人の恋愛をどう思うかと訊ねたところ、主にこんな答えが返ってきました。

【1】愛情が伝わりにくい
「判りにくいよね。まじめなの? そもそもみんな何考えているか態度で示さないね。このことに気づくのに苦労しました。わたしたちカワイイ子見たら態度にでちゃうからね!アハハ!」(トルコ人・男性)

【2】シャイなのにスケベ
「みんなシャイなのに、恋愛マニュアルとポルノ写真が電車の中で公然なことに驚きました。日本語でムッツリスケベというソレですね。それならなぜもっとオープンにならないか、ちょっと理解できません」(フランス人・男性)

【3】会話が少ない
「とにかく会話が少ないよね。もっとコミュニケーションだよ! だって、ここにいるのは男と女じゃないか、って日本人の男女を見ていると時々思うな。」(イタリア人・男性)

【4】ボディタッチが少ない
「日本人って、誰がカップルなのか、みんなでいても判らなすぎてビックリ! 私の国だとカップルはもっとべたべたしてるケド」(メキシコ人・女性)

【5】仕事を言い訳にする
 ちなみに日本人の恋人がいたオーストラリア人女性(20代)は、「デート中によく電話が鳴って『ごめん仕事が入った』って言うの。3回目くらいで、カチーーンときて別れたわ! だってそんなの男女として信じられないでしょ!? まったく非常識よ。日本人男性って、いつもは優しいんだけど、これだけは耐えられないわ!」と今でも日本文化への驚きと怒りを露にしていました。

 取材でわかったことは、外国人からみると、日本人のまじめでシャイなところが揃って疑問のようでした。

 日本人からすると、 わかりにくさは「萌え」「ミステリアス」につながるし、ベタベタするより、ちょっとした触れ合いのほうが「プレシャス感」があったり、必要以上に愛情を表現するよりも「以心伝心」が重要なのでは? と反論したくなりますよね。

 けれども実は、そんな日本人よりもさらに“愛情がわかりづらい”と不評な国があるんです。


■世界1のシャイ国民からのアドバイス

「飲んでからじゃないと口説けない」「好きでも嫌いでも同じ表情(しかも無言)」……と、実は日本人を上回るシャイボーイが集まっている国、それがそれがフィンランドです。そんな、世界ナンバー1のシャイ男性、フィンランド人から学ぶ恋愛術を教えましょう。

■シャイなら“目力”を鍛えて!

 フィンランド人がとるラブ・コミュニケーションは、なんと「アイコンタクト」のみ!
もちろん、「流し目」「含み笑い」「ウインク」といった欧米流恋のアプローチは一切ありません。ただただ、目の奥をじっと見つめる、の一手。

「目を見る=不躾」「ケンカ売ってる」と、考えがちな文化コードに馴染んだ日本人には、慣れない好意の示し方ですが、真っすぐな瞳は恋の特効薬なのでしょう。ぜひ試してみてください。

■奥田カティー 
セラピスト。北欧の光に導かれフィンランドのシャーマニズムや伝承音楽に関わる。森ガール勃発以前から森が好き。

ハピズム

トピックスRSS

ランキング