全米が勃起した…!? 進化しすぎて原型を失った海外ヨガ5選! 

ハピズム / 2013年5月29日 21時0分

写真

 古代インド発祥の瞑想、修行法であるヨガ。呼吸法を取り入れストレッチをしながらさまざまなポーズをとることで、心身のコントロールをはかり、調和をとることができるといわれている。

 心身のバランスを整えることができるため、現代のストレス社会において、ヨガは非常に注目されている。アメリカでは、2,040万人を超える人がヨガを行っており、その数は増加傾向にあると伝えられている。ヨガ人口が増えるとともに、従来のヨガを進化させた独創的なヨガを開発するインストラクターも現れており、その奇想天外さに、度肝を抜かれる人も少なくない。

 今回は、そんな「ぶっとんだヨガ」を、5つ、ご紹介しよう。

■エアリアル・ヨガ

 天井からぶら下げた、広げるとハンモックのようになる布を使い、ヨガのポーズを決めていく「エアリアル・ヨガ」。シルク・ドゥ・ソレイユのアクロバティック技を彷彿させるこのヨガは、ニューヨークで活躍するダンサー兼ヨガ講師のミシェル・ドーティニャックが、エアリアル・ダンスに出会ったことにより発案された。

 エアリアル・ヨガは、神経を落ち着かせ、身体にかかる圧迫を解き放ち、無理な力がかからないため、初心者も楽しめることができるとのこと。さまざまなコンビネーション・ヨガも出来るため、上級者も大満足できると謳われている。

 米版2ちゃんねるとされる、ソーシャルニュースサイト「レディット」では、「このプロップス(補助具)、まるでセックス・スウィング・ハーネスみたい。興味が出てきた」「おもしろそう!」という好意的な意見や、「どう見ても、上級者向けだよね」「目が回りそう」と尻込みする意見。また、経験者の、「ヨガなんてほとんどしたことないけれど、おもしろかった! 思ったほど激しい動きはなかったし、リラックスできた」「クラスを受けたことがあるけど、気持ち悪くなった」「私も、マジで吐きそうになった。逆さの状態で、下腹部はシルクの布が食い込むような感じで……。もうこりごり」「私も吐くかと思った! たぶん、目をつぶっていたからかな」という書き込みがあり、賛否両論となっている。

■ヒップホップ・ヨガ

 邪念を払い心身ともにリラックスさせてくれるヨガと、反社会的なイメージのあるヒップホップ。水と油のような、この2つを融合させたのが「ヒップホップ・ヨガ」である。軽快なヒップホップの音楽に合わせて、オーソドックスなヨガからテンポを上げていくスタイルが多く、「自然の音や穏やかな音楽では、どうしても集中できない」「スローな音楽やスローなエクササイズは苦手」と、ヨガを敬遠していた人たちの興味を惹きつけている。

ハピズム

トピックスRSS

ランキング